先生社中の炉開き | naranoaのブログ

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茶道を主として日々したこと思ったことを書いています

先生社中はいつもは1席で炉開き

 今年は蜜を避け 午前 午後と 2席で 10畳6名(席)先生は無料でと・・ 軽くで良いなあと思ったが 

 

 世話人 私も が そうゆうわけにいかないと お礼2~3千円で (ぜんざいでも 付くかもと・・)

車中会からお礼をする案もあった

世話人から会費5千円と連絡が来た ええ?! 一回の稽古日にするので・・  両方負担大きい?

7000円以上の席になる

 

 今年から世話人が変わったけど相場があるはず また時間の制約もある

お持ち帰りの点心付きか?

 

席は 待合で いのこもち + 干菓子2種 いのこもち食して露地を通って 蹲は無

 濃茶各服点 確かに一人当たり量は多い 坐忘斎好み長盆を初めて見た

5碗は余裕で乗る

薄茶は 正客のみで 後は水屋からお嬢さん(教授級)の点出 

 

お道具は殆ど書付ありですが 儀式として 淡々と・・・

薄茶(干菓子)で終わった部屋から玄関へ退席 12時までかなりの余裕で終了

 

時節柄、過度の要求はいかがかと思うし、先生の意地かも