時々出さないと道具を何処に入れたか忘れる (収納スペースが無いのであちこち分散してる)
所持茶入で遊んでみた 今回入所茶入と同サイズ蓋がが二つ 参考までに稽古でよく使う小瀬戸茶入を並べて撮影
写真の状態が相手方の蓋の方が両方ともバランスが良いと感じるのは私だけ
実際に使う時は所持品の取り合わせが良い状態で使ったらよい(叱られそう)のですが
取り換えて収納は、歴史を残さなくなるのでご法度でしょうね
上下とも同じカメラ設定条件ですが角度と高さが違います 両方とも大きさを合わすためトリミングはしています 1/60 秒。 f/1.4 25 mm ISO2500
蘊蓄 最近の家元書付には単に瀬戸肩付きと極めてるのが多い 昔の様にもう少し~手と極めるべき
左は左は肩付きでも肩がキツイ春慶手
真ん中も肩付きですがむしろなで肩 何でか判りませんので漢作唐物大名物残月と同じ形なので
”残月手”
右は典型的な瀬戸肩付き 少し大きいのに鵬雲斎が瀬戸小茶入と書きつけたたのも所持してるが
小瀬戸と書きつけるべきかも。 参考茶入形状(茶道美術手帳より)


