半年ぶりに公民館での茶道クラブの例会スタート
奈良市生涯学習センターの基準+独自の防御で 全員がコロナウイルス保有しているとしての対策
(患者ではない前提)
もちろん、館入り口で、アルコール消毒 館準備の上履きはない(スリッパ)は使わない
和室(茶室)内でもう一度石鹸で丁寧に除菌
茶室に貼ってある注意書き 心配していたマウスシールドは禁止と書いてある 安心!
マスクはフェイスシールドしてても必要
我々の基準は マスクはうつさない
フェースシールドはうつらないで 両方必要と考えた これが
他のクラブと違うところ 室内で飲食をするから 一瞬でもマスク外したら互いに危険
菓子は自分で用意 銘々皿 写真の様に菓子を頂くまで茶碗で蓋をして待つ
点前座にある畳の縁代わりの棒はソーシャルディスタンス棒で常に間隔チェックをする
窓は開けれるところは全部開ける 幸い雨も止んだが 最初は暑苦しかったが慣れた
写真のようにフェースシールドはゴムバンドで止める形式 何故なら眼鏡式は 上部が空いているので座った場合が多いので上からの侵入を防げない また茶を頂くとき 少し上げて(シールドしたまま)いただけるので安心
今日の和室玄関軸は 帰去来 故郷に帰った 筆は衛生面配慮点前考案の13代円能斎
茶室床は 落花水面皆文章 コロナ禍でこそ自然が大切で 全てに詩心で味わう
筆は 沢庵和尚 古筆分家了延極札
滞在時間も大事なので通常5時終了を4時には終わりましょうと
しかし3時に終わりました 次は2週間後 西部公民館ですが まだ茶室は対策が出来て無いので
再度ここ 都跡公民館と決まりました




