千利休作と信じうる唯一の現存茶室で国宝茶室待庵が平成30年6月に発生した大阪府北部地震の影響で、土壁の一部に亀裂が入ったことをきっかけに、23年ぶりとなる土壁と杮葺屋根の修復が行われた その時傷みがひどい見えないところの物はやむを得ず取り換えた。 特に屋根材は傷みやすい 屋根材なら秀吉が煙草をふかした煙がしみ込んだかも。
床材なら利休がしたおならのにおいが着いたかも 細川三斎も行ったかも とロマンを感じます
作家は今日の指物師 浦辻賢二:号 不賢斎(相国寺管長の有馬頼底 老師より拝命)
古材なのであちこちに傷や止めた後が 甲は川太郎の様に少しくぼんでいます
利休の高弟細川三斎好みの茶器になtったので、それに似合う茶杓は 利休が自害の直前に
削った二つに茶杓の内三斎に形見に渡した ゆがみ 本歌は当然ユカリの永青文庫所持
ここは写しで辛抱
黄色の正しい発色は難しいです 撮影時 極地的豪雨で曇った時変化しました


