コロナ第2波 政府と地方・業種によって意見が異なっているが
データは厚労省・WHOより7月22日実績更新 第1波の事例は貴重です
世界関心国死者推移 先行国のみですが他の大陸は急激に増加中ですが参考にはならない
下のグラフではニューヨーク市を外しました。 ニューヨーク市を入れると こんなことに
・英国・スエーデン・米国はまだ増加中 元の表はこちら ↓
・イタリア・フランスはもう微増の域です https://corona.reiwa.eu/sekaisyuyo.jpg
・ドイツ・ノルウェーは当初からそう増加無
・日本・韓国・中国 線が完全に重なっています(一番下の線)は欧米から見たら何もなかった感じ
・北欧の似た国,施策は真逆のノルウェーとスエーデン明確に死者数が異なる 両国民も納得済
二極化してますね、中途半端は効果が出ない
↑日本・韓国・中国3色 線が完全に重なっている↑
多死国でも7月20日データではほぼ横ばいになった国と、まだ増加の国がある
日本の現状
グラフ一番下が入院患者数、明らかに増加で第2波です、問題は上記どの国のパターンに”するか”
発展済み国では中間施策は無理でしょう また国力(蓄え)も左右される
下グラフ内の表は上記と同じ 線グラフを表にしたものです
経済優先のようだけど、国民の意見が反映されているかな? 明らかに第2波です↑
国民も感情でなく自分にどうかかわるか理解して正しい感情にしないと
来年度多くの小規模企業からの税金がゼロどころか「欠損金の繰戻しによる還付」が発生する
第一波と同じ施策では年金が半分しか出ないならスエーデンの様に何人かが犠牲死は認めなくてはとなる
