50年以上前の師匠の遺品が | naranoaのブログ

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茶道を主として日々したこと思ったことを書いています

柿本人麻呂の歌が多い明石で55年前に茶道を習っていた

師匠は明石藩・本田家(旗本)の剣道・茶道指南役

そもそも、茶道を長く続けるきっかけは師匠が良い道具を、ふんだんに稽古に使わせていただけるからでした。その流れは奈良乃亜も引きついているつもり

 その時の茶友が友人を連れて若草山焼き茶会に来てくれた。

前回は、師匠の茶中数人と

今回は師匠の道具を持参 奈良乃亜は就職してからはお暇ですが、茶友は奥様と共に積図けておられ葬式もいかれたから 差は当然  曰く 先生らしい道具なので そう 値段より品質重視。

伝統あるお道具って感じ。

貴殿が使った方が良いでしょうと じゃ共有とゆうことで と受け取った

 

 

蓋裏は龍文堂 なぬ! 京鉄瓶名家

 

 

しかし、本体は泰山堂 譲派だが美しい

ヤフオクでも同じ形態を見たことがある 安く落ちていた

せかし、我が師匠がその形式をとるなら、南部鉄瓶を茶道に使う手法なのか?と・・・

昔は流行ったのかもしれない。

 ヤフオクで買った方、儲けたなぁ 知っててなら すごい