令和初若草山焼き待茶会催行 | naranoaのブログ

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茶道を主として日々したこと思ったことを書いています

天気予報では雨でした、しかし、この企画してから雨で中止になったことはない(全山燃えずに終わったはあり)

 今年は変則でした。市民だより該当行事の中にお茶席有の記載なし。 よって自力でお客様確保と。

しかし問い合わせが結構あって、しかも一席目の希望多し。おかげさまで募集6名が15名様に

 

点前座と床 一席目はこの構成しかし・・席が始まる前に予測していた通り釜が寿命で漏れ出した

風炉も電熱が壊れた、2席目からは織部に変更

    ↓尾上釜と志野焼風炉   風炉先屏風は山水画ですが瀬戸内海見立て(明石大橋もあり)

お客様を待つ点て出し茶碗たち

雨も止んで数日たち燃やされるのを待つ若草山 望遠レンズにて

お客様は玄関から

待合で香煎をいただき

玄関にバックして イントロ  しかしここは柿本人麻呂の大和に帰ってからを・・

 

いよいよ席入りとなります

 

床は電気付けるとこんな感じ

 

売りは香合です

菓子・お薄をいただいてまもなく花火が上がります

 

 

そして、メインイベントの山焼き 何とか普通に炎上  注: 新聞の綺麗な写真は合成です(多重露光)

また来年もできたらいいなぁ

会記は↓ 会記画像クリックで少し大きくなります

より大きくは↓

2020若草山焼き茶会記

 

 人麻呂の歌の地、まさに明石の門(と)で茶道をしていた先生社中。旧友 大震災時は聲のみ、そして5年前に当時社中と共に来席、急遽一席割り込んで、当地茶会では初めての自身のお点前。 その時の写真を友人がもって来席

 

                             ↑この時の菓子が 菊屋試作品 神の実 橘(田道間守

今朝の日経記事

翌日(26日)の黒くなったわかくさやま 点前の一段目(黄土色)は、危険なため燃やしません