第71回大阪府市民茶会 秋の大茶会 で徒然
秋の大茶会へ行ってきました 十分堪能とノウハウも取得でき大満足です
大茶会なのでMLの方も多く参加されたと思いますが感想など
何十年ぶり?旧鴻池亭跡大阪美術倶楽部自分が年取ったのでしょうね
月釜より若い方が多く明るい雰囲気でした
残念、私から次の席1番の受付。
運営としては下足は管理は無、受付で色ごとのリボンで参加者管理
しかし茶券は濃茶は菓子席入室時渡し。
薄茶は運び時引き換え・・・なんか不統一且つ無駄
席は形式的には、献茶式家元席の感じ 会記 道具は床は本物ですが主な道具は荘っているだけ
菓子席で会記と関係ない道具も荘ってありそれがごちそう
さすが場所的に道具屋さん達と思ってたらすべて一個人の道具しかも持ち主が説明臨場感大
道具がすごすぎる唐から始まって利休~織部まで床狭しと茶杓は特にすごい 利休は無いけど
少庵から宗旦親戚筋 筒に不昧公の追加歌書き筒もあり、追い筒にすべきと尊敬の念が
吹っ飛んじゃった 会費=博物館入館料で濃茶・薄茶がおまけって感じ
40名様毎二間続きでの席ですので客サービスはギリギリ追求総礼終わり正客が飲もうとしたら
もう水屋練りが4客目に
これは初めての体験、普通は服加減聞いてから でも気持ちよかった 点前道具は拝見無
席の主茶碗もそれなりなので正客~3客には半東が茶碗持って回ってくださったが喫茶したので
辞退 だって席を早く終わらせるのも正客の役目
役に立つ粗相が興りました 席は絨毯敷き 8~9客目あたりで転がって・・。さすが水屋の対応は早かった
同行3人は今週席を持ちますので 濃茶は敷物なしですが新の雑巾を茶道口に置いておこうねと
薄茶は通常?しかし床は二つあるが表と片方が裏の旧家元の筆 これも初めて お点前は裏流だけど お運びは表の歩き?愛嬌?
すごい陣容で お点前 席主・半東 茶道口に水屋指揮者(後見)しかし若干濃茶と比べ水屋が遅いと感じました
茶会蛇足:
京都の市民茶会は場所がら華やかですが、大阪は実質主義でしたどちらも良い
奈良のまやかし名の珠光茶会(市)内容は雰囲気良好 寒いけど
兵庫も昔よかったが
下名の出身地は播磨 場所は西宮の甲陽園 播半 ここでの茶会は素晴らしかった
https://sites.google.com/site/harihankouyouen/
奈良でも同じような茶会は出来そうですが 誰かやって?
ただし施設は国・県・市・個人とややこしいがゴールデン・ルートは吉城園(県)
http://www.pref.nara.jp/39910.htm
裏口出たら(ただし許可取ったことはなし)氷室神社で前が
奈良博(国) 八窓庵 庭園で立礼も可能
https://www.narahaku.go.jp/guide/07.html
春日大社参道隔てて隣 歩いて5分以内
江戸三<会席が良い> 全館離れ炉は無し風炉は可能(標準外)
http://www.edosan.jp/
公園を少し歩きで 食事
奈良ホテル<食事>隣接 旧大乗院庭園内 逆勝手圓窓茶室 (市より奈良ホテル管理委託)
https://www.narahotel.co.jp/daijyo_in.html
全部一日で制覇は高くつくので
吉城園広間で薄茶 濃茶は吉城園茶室小間か八窓庵か大乗院選択食事は江戸三か奈良ホテル
奈良乃亜は別々の日に実現したので引退です どなたかこの企画パクッテください