楽家 代替わり中を感じました | naranoaのブログ

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茶道を主として日々したこと思ったことを書いています

 茶道会の代替わり変わり? 楽家 も      何所でもですが先代の引き方が難しい

今月2回目の訪問です 同じ展示ですが メインイベントに付いてるので またじっくりと味わった

本日(22日)の楽家 特別鑑賞茶会
 時期柄一応この日を狙ったのです
会記から
 本席床 茶の湯とはいかなるものをいふならん 墨絵にかきし松風の音 如心斎筆
主茶碗は 赤楽 銘明石 如心斎書付(奈良乃亜には明石は初心)
替 各代惣吉時代作 なんで そうかも
 十分余裕もっていったので、2回目の各代の茶碗をゆっくり鑑賞してからの席入り

 家族構成はよく知らないのですが
お菓子のお運びは多分当代奥様?と弟さん
 お点前はなんと当代 
楽家総揃いでのおもてなし、下衆にはもうかった気分
 席主直入さんも、初心を意識されたとのこと
生い立ちからお話が進んだ、そして土見無のこだわりの話はは初めて
 最後に全茶碗が帛紗に乗せられ全員が手に取って鑑賞できます
 持って、以外に重かったり、軽かったり

 今日の隠れたる目的は箱書き、まずは弟さんに聞いてみた
直接直入に聞いてくださいと 話が途切れるのを待って
 要点のみ 以下責任持ちません
極めでは”造”と書かれますか? ”書きますね” でした
ついでに売りに出ている極め箱の写真を見てもらった
”本物です” 念願のもやもやが解けて すっきり
楽印の無い茶碗 旦入15代極め  知識は着いて満足。
しかし高すぎて買う気にはなれない