第71回茶道夏期講座
内容は以下の券記載です お二人の講座に興味あり参加しました

最大の問題は昼食
場所は中之島 日曜日 主催者は弁当を食する場所提供ありですが
同じコンビニで買うなら行ってからが しかし事前に調べたら市役所内はお休み
このクソ暑いのに遠くまで行く気がしない 公会堂内のレストランを狙うことにした
少々ミスって予約リスト10行以上先 しからばと呈茶席へ 呈茶の出てくるのが遅い 何人が茶筌
振ってるのか
やっと頂いて、レストランAWAKEへ(長い時間たったので帰る道を迷った)
着くと誰も待ってない 予約リストも後の方が何組か入っている
店舗はレトロな感じドリンクカウンター(あえてブラしています)

注文は最初から決めていたオムライス すみません左にスプーンがありますが一回スプーン入れてから
撮影を思い付きました 価格1000円 請求額1250円
ケチャップライスに卵かけ、その上にシチューをぶっかけた感じ 肉のブロックも美味しかったです

さて8月4日(日)の感想的講座内容は
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以下メモからですので間違いあるかも
講座その一つ「茶の湯と仏教」について文学博士今日庵文庫長 筒井紘一氏
の講和 珍しくブレずにいきなり本流へ
常に仏教とともに日本へ、そして時期が問題ですが
巷では”奈良~平安時代初期に中国から持ち込まれた”となっている
学者は鎌倉時代にと言われているが 奈良時代の文献に無いからだそうな
唐=平安 宋=鎌倉
その頃の茶は 栄西の喫茶養生記
陸羽の茶経 団茶 茶碾で細かくして煎じる 葉のまま粉にして点てる
それによって映える茶碗も変わる
鎌倉時代が最初なんて言ってる人は「奈良時代にはどんな文献もない」
作り話だと言うが(奈良乃亜も一部の学者を今の時代から見るから間違うのや
その時代の背景を考えてないと)
答えをズバリ言っていただいた その時代は中国には<茶>って漢字がなかった。別の表現でした(苦い野菜って感じの漢字)
もう一つ時代錯誤に 台子と長板 皆さんは台子の天板が無くなったのが長板と習ったでしょうと。
間違いです。色々時代の移りを説明をいただいたが
台子輸入 長板点前 台子点前の順
1267年には南浦紹明1235年生まれが中国の径山寺から1267年帰国時日本に初めて台子を持ち帰った。 門下には宗峰妙超(大燈国師)
龍山徳見(1284-1358)1349年に帰国時も?
台子は珠光の前からあったが
当初はお茶は部屋の外で点ててお客様へ運んだ(水屋の台?)のを
珠光1422年か3年生まれが4.5畳間で長板の上に道具を置いて客前で初めて点前をした
そのあとで能阿弥らと台子点前を決めたとのこと
奈良人としては林和清・林浄因(奈良に神社あり)塩瀬饅頭の話も面白かった
もう一つ永楽さんの講和は2006年の京博特別展覧会 京焼の域を出ていないが、スライドは図録より素晴らしかったです。 興味ないのかつかれなのか多くの方がお辞儀をしていました。
午後の舞台点前は 3流派時間つぶしには良いが 同じ時間ならもう一講座の方が良い |