恵方巻 から 良寛さん | naranoaのブログ

naranoaのブログ

茶道を主として日々したこと思ったことを書いています

今日は節分  ローカル風習が業者によって全国区になっているが
恵方に向かって巻きずしの丸かじりなんかその一つですね 母が巻いて
それをいただくのが決まりでしたが 業者が乗り出して 商品化商権を争ったり
怖い世の中です。
基本を知っていて、応用は良いが  意味知らん物まね ではね??
言っていながら、茶道でも身に沁みますが
 大昔、恵方巻?を買ったが縁起物なのに7種の具が入ってなかったと裁判に訴えた方がいた。どうなったかは結果を知らない。

 最近は商標登録で”恵方巻”など裁判となっていたが 二転して、こちらは周知の事実と決着したようです。
(念のため:想像ですし責任を持ちません)

在任中 
”まるごと” と ”まいど” を商標登録したら通ってしまった 使い方は まるごとサポート とかまるごとバックアップ

 しかも広範囲を抑えることが出来たが その後結構 まるごと保険など 他社での使用を見つけたが、訴えなかった。(自社商品名防衛目的)
権利期間過ぎて更新してないと思うが、登録を知ったのか最近は使われていない。

 さて、巻きずしの恵方に向かってまるかじりですが 家庭の行事でみんなが真似したくなった訳の内容は、巻きずしの具を七福神に見立て、丸め込んで自分の体内に取り込むと 福がが宿る
 おまけで恵方を向いて食べたらもっと良い程度。 春の節句には ちらしずしを母に作ってもらい子供たちで山へ行って食べました。こちらは山が近くにない街やまた住宅地になってしまい、たぶん風習すら忘れられている。

 今日会社の先輩からメールが来た 良寛さんに関してで そして良寛さんは七福神の布袋さんのようとの事 今日来たのは意識してかもですが  以下

・・処でわが友、通称;信州の和尚さん<FIMAT仲間、信州高山村在>から

ご当地所縁の良寛さんを纏めた文が届きましたので転送させて頂きます。
添付されていた ファイルはこちら私のHPに入れました