外部での初茶会は薬師寺の 吉祥天にちなむお香とお茶会 | naranoaのブログ

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社中以外の初茶会は薬師寺における ”吉祥天にちなむお香とお茶会” となった

なったとは このお茶券を数日前に譲っていただいたから予定外。
5000円(R2は7000円R1.12月追加記入)で聞香 呈茶 お凌ぎ と薬師寺各施設の入場料
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最初に聞香席へ どうやら席が事前に予約済みしかし受付で出遅れ 席は閉まっていたが 入れてくれた あれ?半分も入ってない すぐに大きな団体さんが私の隣へ
若い方たち↓  後でわかったが全員中国人でした
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聞香は偶然にも当たった 多分素人でも判りよいのを使ったのでしょう
我々のGは半数が満点の    ↓ 
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耳が遠いので会話が聞こえないけど、少し様子が違う 次の呈茶席で判明した。
待合で前に座った子、明らかに中国服(一人だけ) 早速スマホ会話をした 深圳市からとのこと。全員ではなく北京や他の都市からの団体さん 前出の写真は全員中国人だった
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長いこと会話する時間があったが お互いに漢字の読み方中心に
彼らから 京都 何と読むの? 明日行く予定とのこと キョウト と言います 奈良は? なら です お坊さんの名前など・・。
 なんかほっとした だって日本人のみが外国地名を勝手な読み方と思っていたが
中国人も日本地名は勝手な読み方だった。
 しかし疑問が近鉄は中国語も案内してるが キョウトと言ってる? 韓国語はかなり日本的発音でした。
 でも中国人は西洋名は正しく呼ぶ ウイーン や アッシジはもうやめよう。
アクセントが全く違うのがアランフェス切符すら買えないよ。
 
下2枚は貴重な官長の翻訳だそうです、右下の天眼鏡マークをクリック(拡大)して読んでください
表:
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裏:
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お点前中は写真は憚れたが福引の余興は良いだろうと・・。
お点前は茶真左の生駒基達副執事長 後見に村上太胤管主 どちらも話法はうまいねぇ
 
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今解体修理中の東塔は国宝ですが 瓦はかなり使えないので2000円喜捨によって自分の字で1字写経を書いた瓦が国宝になりますと さすが流石商売上手 2/3は国負担なので、原価6000円でしょうか?
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↑まずは一番北の玄奘三蔵院伽藍から 入り口で撮影禁止となっていますが入ってすぐの写真です。 確認の結果内の仏様を取ってはいけないが建物は良いとのことでした。
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昔は東塔のみでしたが今は西塔のみ中門 前から
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 ↓東塔は解体修理中 西塔と金堂(右)
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大講堂
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食堂↓  大講堂↑
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 国宝を造るため瓦に字を書いて奉納した    ↑
一応般若心経全部読んで 一番最後の字にと しかし”純”お経の最後が分からない
係員に聞いたが・・・。 確認の上 自分の名を書いた
 
最後に 商売上手の薬師寺さん スタッフも皆さん丁寧親切に説明される。案内板も行くたびに綺麗になっいるイメージ 15

 

最後までありがとう