最近安く入手した宗匠ものお道具 | naranoaのブログ

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茶道を主として日々したこと思ったことを書いています

信じられない価格 石翁の蓋置と鉄中の松の茶杓が2,950円で落ちた
条件は色々
売る人の裁量 木曜日の夕方
商品の説明 ★裏千家//円能斉茶杓と古い竹フタオキ(花押)★
鉄中を円能斎と書いたのは少し知識在りだが竹フタオキ(花押)が笑えた 
それだけで書いてる事のみ信じるマニア的人間は敬遠する?
茶杓は変わってるところは花押です円能斎の一番少ない花押が書かれている
知らない者多し(二番目に少ないのが前出の棗の花押)
 しかし蓋置がもっと値打ち 石翁の蓋置の花押は箒判で通常は少し違う別の
ですが(次の写真右下参照)  入手の蓋置はやや改まった時に用いられるもので数は少ない(同左下)書くまでもないが利休の花押 螻判に似てるのが特徴です。
 自分は次の茶会で使う蓋置を探していたので偶然見つけた、安ければ買うと決めたが安すぎた。次は風炉なので次の次かも
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      拡大(写真を2回クリック)すれば下向きの線が↑3本確実に解ります
不見斎 石翁 資料 茶人花押集より(解説はありません)
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円能斎 鉄中 資料
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いずれも図書館の特別室から持ち出し出来ない本です。そのため完全なコピーは不でした。