車の運転が危なくなってくるだろうから、電車で行ける茶会にシフトを考えています。
その第一候補が枚岡神社の月釜でした。(神社は駅前)
茶友がそこの月釜会員なので紹介いただく約束でした。
しかし、奈良市生涯学習センターの良い講座:5回で奈良学シリーズがあって申し込んだら、大人気:抽選になってあたった初回は手続きがあるので欠席は出来ない(全キャンセルになる)。別々に行くことにしました。
(昼飯どうする?その時の都合と用意無しで・・・)
何時もより目覚めはよく出発時間まで家で待機より行って待ってる方が気分的に楽なので早く家を出た。その前にバス位置情報を見るも、近くには来ていない。遅れるのは常であるのでまずはバス停へ、すると時刻表より1っぽん早いバスが遅れて到着。
バス終点が学園前駅で反対側に隣接が西部会館学園前ホール(ここで男性茶道クラブを開催して居たが潰れた)
エレベータに乗ると先に乗った方が何階ですかと3階(ほーる入り口のみ在)が押されていたので、あぁ3回ですのでと
多少怪訝な顔をされた、後から解ったのですが講座開始の時間は10時:受付は9時30分から
それを何故か8時30分とスケジュールに書いていた。それより20分前のバスに乗っちゃっていた。
エレベータ同乗の方は西部会館の係員でこんな時間にそこへ行くのは会館の関係者のみなのでまさか受講者がこんな早くに来ることはないけどなぁ??だったよう
兎に角入口の待機所で座って待つと公民館の講座担当者が来られまだ早すぎますので・・・。
で迷惑だろうと一旦外へ出ることにした一階に隣のビルにドトールなどのコーヒショップがあったと思い行ったが、最近の客としての」動きが解らないのでためらった。誰かれか入ると、ついて行って同じ事をすれば良い。海外では楽しくやっていたけど、日本でしかも地元では恥ずかしい。
諦めてそうだ公民館が良い部屋借りてる時間より早く行った時は真ん中のロビーで時間待ちしたなぁと行った。相変わらず自主クラブの準備などしていた、掲示板など観ながら時間を潰した
今回の講座内容↓
大安寺は珠光茶会のボランティアで数回行って居るのである程度は知ってるつもりでしたが、
想像以上の大きなお寺だったとのこと。日本一の大きなお寺天皇家ゆかりのてれではなく天皇が天皇のために建立した最初の寺ですが政治のせいと火事などで何も残らず一時は廃寺になって又復活
当日配布の資料の資料
右拡大
左拡大
枚岡神社月釜へ
御祭神は
主祭神として祀られている天児屋根命(あめのこやねのみこと)は、「日本書紀」神代巻に「中臣の上祖(とおつおや)」「神事をつかさどる宗源者なり」と記され、古代の河内大国に根拠をもち、大和朝廷の祭祀をつかさどった中臣氏の祖神で、比売御神(ひめみかみ)はその后神です。
経津主命(ふつぬしのみこと)・武甕槌命(たけみかづちのみこと)は、香取・鹿島の神で、ともに中臣氏との縁深い神として知られています。
訪問地:両方とも駅前なので便利です、昼は駅ナカのコンビニでおにぎりを買ったが、電車はすぐくる。食べる時間が無い
枚岡神社境内図 広い敷地で坂もきつい。どこで茶会を開催してるか検討が着かない。朝一なら和服の方が大勢おられて自ずと解るのですが人が居ない。困った・・・
しばらくありて居ると露天の花屋さんが店だし為てたので聞いた。まっすぐ行って階段上がったら右です、と566
在釜とありますが右に行きますと禊場(みそぎば)があります 禊場とは、 心身の罪や穢れ(けがれ)を水で洗い流し、清めるための神道における水浴行為(禊)を行う場所 のことです。神社境内の川や池、海、あるいは滝壺などがこれにあたり、神職や一般の参拝者が身を清めるために用いられます。
滝が2本下りています。
⇓こちらは神遊館 ココで茶会が有りました 新しい建物です
月釜親和会は2月が最初で12月まで 年間券は未だあるとのことですが4回は終わってるので後6会回なので5000円にしてくださいました。










