今日は先生宅でミニ茶会
こんな」暑い時期にと余裕を持って早めで家を出ました。車も少なく、より早くついちゃいました。茶会1時間前
なんぼなんでもややすぎる、で周辺を回ることにしました。前に脳梗塞の時道に迷ったのでその迷った当たりを走行。記憶しながらの走行ですがやっぱりわからなくなってしまった。落ち着いて主な道標は高の原駅のみ(太陽の方角と近鉄京都線が走っているので)一度引っ返すか
駅前のイオンモールの駐車場に出た。そこからでも迷ったことは在るが当てすっぽうに走ると合っていた。
2度目それでも早すぎる、ナビに現在地を入れようと頑張ったが出来ない。暇だからゆっくりとでも同じところをクルクル・・・?その内に症の出席者が来たので、諦めて合流。
それにしても暑い、持つかなぁと思った時先生が「早いけど入ってください」
玄関にヘチマの絵が涼し気にまずは濃茶席:席は真塗の桶水差しが目立って他も涼しさを演出の道具類「忘れた」気が落ち着かない
しかし孫さんが芭蕉布の着物で涼し気なお点前をしてくれて気持ち良かったです。客は6名のため2碗で3名ずつ。こんなチャンスはほとんど無いので 2椀目が寝られるまでお茶名などを聞かないことなど客の勉強になりました。
続いて隣の部屋で薄茶席。
こちらは夏にふさわしい萩焼の切掛け風炉に萩焼の釜(金でないので別の漢字:感じかも)
水指は大きな平 風炉先は宇治橋古材に涼し気な白い花が描かれていました
こちらもお点前は別のお孫さん。
全部平茶碗ですが、白魚のような指の表現がふさわしい。上手に綺麗に点てて居られました。
勉強になりましたとつい出てしまいました。