昨日は暑い日でした、しかも兵庫県からの方は雷雨にやられたとか
私の車も飴の梅雨が追っていました。
5~6人のお客様に亭主点で振る舞うのですが、全員12人に点てるので時間がかかる
私は粋がって、椅子の用意在るのに座布団の上で頑張った、途中で脚が痛いと感じたが頑張ってみようと・・・。当日は沿う感じなかったが、今日は朝から脚がキツく張っている
早いものでもう夏ですね、風炉になってました。
軸は写真には写っていませんが、大和にふさわしい歌
- 持統天皇(2番) 『新古今集』夏・175
春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の
衣(ころも)ほすてふ 天(あま)の香具山(かぐやま)
の何方かの筆色紙
一番の道具人気は建水 亭主は12人分を捨てるには大きいのが必要と持ち込んだとのことですが、どうに大きな文字が書かれている。あまり行われませんが、亭主が水屋へ下がった時に建水の拝見をすることに
水屋で清めて布巾を敷いて出すのが約束事ですが
抽選で私が正客にあたっていたので、席後ろのガラス戸、網戸を開け、建水の水(実際はユ状態)を開け懐紙で拭いて回しました。
