2025.04.06
落花盛んのハナニラ
佐保川
2023.03.16[記]
もうすぐ咲く「姫踊り子草」
咲いている大黄花カタクリ。
満開の花ニラ
2022.04.05[記]
春先からGW頃までにかけて色々な場所で見かける花。葉っぱはギョーザなどにつかうニラにそっくり。葉っぱをちぎってこすってみると匂いもニラそっくり。だから花ニラ。
花びらは6枚、色は白や薄紫で星形のとても美しい花ですよね。
実は花ニラには2種類あり、今回紹介するよく見かける「花ニラ」はネギ科で毒草です。もうひとつユリ科の花ニラ(食用ニラ)が食べられるものでよく勘違いされます。
こちらの花ニラは間違っても食べないでくださいね!激しい腹痛と下痢を起こします。
イソトマ 5月
イソトマはオーストラリア原産の半耐寒性多年草ですが、日本では寒さで枯れてしまうことが多いので春まき一年草として扱います。ただし冬場5度以上あれば冬越しも可能です。イソトマは旧属名がローレンティア属だったのでローレンティアと呼ばれることもあります。全体に直立して30cmほどの高さになり、葉は細く羽根のように不規則に裂けます。イソトマは夏の暑さにも負けず次々に星型の花を秋頃まで長く咲かせ、花色は紫や青のほか白や桃色があります。茎を切ったときに出る汁液で肌が荒れたりかぶれることがあるので手についたらすぐに洗うようにし、切り戻しを行うときには手袋をするなど注意が必要です。
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