南風の影響で、14日は全国各地で今年一番の暖かさとなり、3月ながら最高気温が25度以上の「夏日」も続出した。ただ、西日本と東日本では15日にかけて大気の状態が非常に不安定となり、気象庁は落雷や激しい突風、ひょうなどに注意を呼びかけている。

 

 気象庁によると、14日午後2時時点で、全国916の観測点のうち350地点で今年最高を記録し、56地点で夏日となった。