11月9日は西部公民館文化祭の発表会でした。お天気は朝からあいにくの雨で、お客様は少な目だったようですが、メンバーは弾く気満々で時間前に余裕の全員集合。

奈良マンの出演時間は午後4時5分からで、午後3時から最後の音合わせ。

 

演奏曲は、先週ご案内の通りで、皆さんよくご存じの次の4曲。

①    浜辺の唄  成田為三作曲 中野二郎編曲

②    紅葉    高野辰之作詞 岡野貞一作曲

③    秋桜    さだまさし作詞 さだまさし作曲

④    「旅愁」を主題とする変奏曲  服部正作曲

 

音合わせでは、一通り通しましたが、山口百恵の歌唱で有名な「秋桜」に注力。16分音の並びにシンコペが少し入るような微妙なメロディーをいかに正確に、かつ、いかに気持ちを込めて奏でるか、真剣勝負でしたね。

他の3曲は弾き慣れしていることもあって余裕、余裕。

 

 

そして向かえた本番。公民館MCさんの後を継いで、初の奈良マンMC・Wさんが曲目を紹介。そして、お馴染みのTG様のタクトで演奏。定期演奏会やスプリングコンサートに比べると技術的には比較的やさしい曲揃いでしたが、しかし本番は緊張するもの。案の定、演奏後、某奏者の反省の弁も聞こえてきましたが、しかも証人もいたようですが(笑)、えっ?他にも?(真偽不明、笑笑) ともあれ、全体的には大きな演奏事故もなく、無時に演奏を終えることができました。

お越しいただきましたお客様にはきっとお楽しみいただけたのではないかと思います。ありがとうございました。

 

この発表会では、選抜団員25名の演奏でしたが、来年の5月10日(日)のスプリングコンサート(DMGやまと郡山城ホール)では、倍以上の団員による重厚感かつ迫力ある演奏をお届けする予定です。ゲストも予定されているようなので、どうぞお楽しみに。

多くの皆さまのお越しをお待ちしております。