今日は西部公民館4階の第1第2会議室での練習です。普段使い慣れていない場所ですので、イスと机の移動が大変でした。いろいろな行儀が重なり参加者は6~7割くらいのため、スペースは余裕がありました。

最初は暑く、皆さんタオルで汗を拭きふきでしたが、空調が効き始めるとさわやかな雰囲気で練習ができました。

まず、土谷さんからは、

「アゾレス諸島より」、アクセント>とテヌートの組み合わせの場所での前転びにならないように、特に注意がなされた。また、②と⑤の前のアクセントは強く終わらずに、収める感じが必要との指摘があった。

ファルボの「間奏曲」、道化師「間奏曲」は指揮に合わせることが必要。_

「マドリッドへの帰還」は新しい楽譜が配られました。指揮者の考えをいろいろ試しているようです。

P/mf/fなどの急な切り替えへの注意が必要との指摘。「夜警隊の行進」についても同様の指摘があった。

次、田中さんより、

まず「城の伝説」を練習し、次に新しい楽譜「グラウコの悲しみ」が配られた。この曲は田中さんの若かりしときの思い出や、故岡村氏の指揮の思い出など懐かしく語られた。最初の出だしの低音の動きや最後の小さくなってゆく動きに私もいろいろなことを思い出し、本当に良い曲と感じました。昔の演奏会のとき、すごい拍手が観客から送られ感激したことを思い出しました。

最後に、「ハレオデへレス」を通して終わりました。

最終は、桐山さんの「PALLADIO]の1~3楽章を練習しました。

第1楽章は16分休符の後の入りが遅れることを修正するよう何回も練習しました。だんだん修正されて、良くなってきましたが、今日休まれた方へも注意が届くようにして欲しいとの要望があった。

第2楽章のffからsubitoppへの移行が速やかにできるよう、音が残らないようにすることが強く言われた。

第3楽章はリピートが多く、間違えないように。1回目のfと繰り返しのppを注意すること。

 

暑い中、皆さんお疲れさまでした。