
こんにちは!
某ギター団員です。
クーラーが嫌いなのですが、熱中症になってはいけないと最近は1日中こもりきり。
ですが、今日は温度計の温度がそれほど上がらず!!
田舎でかつ風通しのよい家に住んでいるので、本日は扇風機のそよ風を浴びながらキーボードを叩いています!
買い物にも行くと、秋の果物がたくさん並び、なんだか少しずつ秋を感じ始めました!
りんごや梨・ぶどうが食後のおやつに止まりません!
さて、前置きが長すぎました。
9月8日日曜、ホームの学園前駅前の公民館で練習がありました。
10月26日の定演に向けて、続々と曲が決定していきます!
いろんな曲が決定していますが、
今回は私の曲への考察が足りていない歌劇「南の港」間奏曲 について考えようかと。
(音楽知識が乏しい奏者の考察にお付き合い下さい。)
ギターパートは曲の始まりお休みなのですが、
冒頭のマンドリンとドラの響きが鳥肌が立つほどです。
歌劇と幕と幕との間で流れ始める事により、お客さんにピリッと緊張感を与えるのでは!
その後ゆるやかにメロディーが流れ始めるのですが、
中間部に現れるコンミスのソロがまたもやお客さんに衝撃を与えます!
その後、のびやかなセロと高音が美しいマンドリンとのメロディーの掛け合いから
静かに曲は終わりとなります。
私は、ヨーロッパの港の夕暮れのイメージかなと。
朝や昼は、朝市や観光客でざわざわしていた港が静かになり、その喧噪をぼんやり思い出しながら夕日が暮れる。
そんなイメージを抱きました。
いろんな曲、全てに想いを感じて練習に取り組みたいと思います!
マンドリン合奏はとっても楽しい!!
<トーチャンさん>
○Dalle Azzorre Giuseppe Manente/中野二郎
アゾレス諸島より March Sinfonica
○Intermezzo Umberto Giordano/Tsuchiya
歌劇「フェドーラ」第2幕 間奏曲
○Aufziehen der militarischen Nachfwache in Madrid Luigi Boccherini
「マドリードの夜警隊の行進」
●「マドリードの夜警隊の行進」の最終章「帰還」初版準拠版
<TG様>
○La Leggenda del Castello I.A.FIGLIOLINI
古城の物語
○Pianto di Glauco,intermezzo Sinfonico Angelo Mazzola
○JALEO DE JEREZ Rid.di A.AMADEI
DANZA POPOLARE SPAGNOLA スペイン舞曲「ハレオ・デ・ヘレス」
<Kiri様>
○PALLADIO KARL JENKINS
Concerto grosso for string orchestra
○Intermezzo nel opera A Basso Porto Niccola Spinelli/中野二郎
間奏曲 歌劇「南の港にて」

