

10月4日、5日と場所変えて強化練習が行われました。4日は御岳山の個室と大広間を借り。午前はパート練習を、午後からは合奏練習となりました。
5日は西部公民館のいつもの6階を借り、合奏練習を行いました。
4日のパート練習は2時間でしたが、やはりパート内の意思疎通を図るうえで重要な練習と思います。各パートの細かい場所をみなが納得できるまで揃えることができ、良かったです。
一部の練習では
フェドーラは歌うような表現が必要、他のパートの旋律をよく聞くことを要望された。特に、むつかしいところはありませんが、音をそろえて聞かせることです。
アゾレス諸島はピアノ、フォルテの音のメリハが必要。また、16分音符になると走りやすいので気を付けること。各自で走りやすいところを確認して下さい。
マドリッドはドラの旋律をマンドリンが重音でフォルテで消すことのないよう配慮すること。
帰還は指揮者のテンポの揺らぎについていくことが求められました。
3部の練習は
全曲練習しましたが、城の伝説とアッティラが特にむつかしく感じました。
城の伝説の強弱、テンポが大事で、指揮者の好みに合わすように出来たら良いなと思っています。
アティラは速度が速いので、全員が合わすことできれば楽しい曲と思います。
2部の練習では
南の港はソロが聞かせますが、全体も聞かせどころが多い曲と思います。
奈良マンもかつて演奏をした曲ですが、ソロと全体が過去とはまた違った味になることが楽しみです。
パラディオは単純なリズムの中にソロの動きが面白い、聞かせる曲と感じます。
ソロも大変ですが、合奏も乱れないリズムが必要です。リピートも多いので、繰り返しを間違えない工夫が必要と思います。