今回の練習は、久しぶりに指揮者様3人揃いました。また、3月5日の学園前サロンコンサートの楽譜も、ようやく出揃いました。

▼まずは、トーチャンさんから。マンドリン・マーチは、Part1-1の楽譜が少し改訂されました。試しに弾いてみましたが、きっちり弾けるとかっこいい音の並びですね。こういうの大好き。きっとお客様の心も動かされると思いますね。そして、初登場が4曲。「花」、「蝶々を主題とせる変奏曲」、「オーソレミオ」、「サンタルチア」。ところどころに細かい音が出てきますので、きっちり音が出るように個人練習が必要ですが、次回にはバッチリでしょう。

つづいて、「リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲」よりⅠ,Ⅳ。パートソロのようなところは、要注意ですね。しっかり弾き込まないとアラが見えそう・・・、力強い音が出せるよう、しっかり練習せねば・・・。イタリアーナは前へ転びやすいので注意を!、パッサカリアは響きを大切に! とのこと。

▼つづいて、Kiri様。新しく2曲お目見え。「ガンダーラ」は、ちょっとシンコペが出てきますが、なんとかなりそうですね。もう一曲はアンコール、曲名はもちろんシークレット。メロディーが魅力的なこの曲、できるだけ綺麗に奏でたいものです。次は、「昭和歌謡メドレー2023」。まずは課題の2曲の確認。1stの16分音符。「窓拭きでガラスは綺麗になったものの、逆に拭き漏れが目立つ」言い得て妙。個人練習の効果で、音が出るようになってきたものの、乱れが顕在化。もうひと踏ん張り、正確なテンポに心掛けるべし、ですね。

そして、通し練習。3番の出だしは指揮者も奏者もドキドキ、予備拍でのテンポ把握が肝。42番、1stの合いの手は、超乱れ。これも正確に! でもなんとか通しましたね(ホッ)。

さてさてチャンスはあと一回ですぞ!!

▼久々登場のTG様、大きな拍手で迎えられました。TG様の曲は、スプコン用です。

まずは「ボギー大佐」。編曲されて「クワイ河マーチ」として使われたとか。「ボギー」は個人名かと思いましたが、ゴルフ用語のボギーなんですね、へー。詳しくはWikipediaを。4分音符と8分音符、ピッキングで終わるも同じ長さで弾かないこと。4分音符はしっかり伸ばすようにとのご指示。

つづいて「Sports show march」。課題はマンドリンの装飾的3連符と、ちょっと音の飛びまくるところですね。テンポはそれほど速くないので、これは個人練習に励んでモノにせねば・・・。あと1曲か2曲、登場しそうな気配ですね。

さてさて、今回の練習曲は次の通り(は新登場)  次回のこのコーナーの担当はU様です。

<土谷さん>

○Mandolino-Marche マンドリン・マーチ  Camille Cannas

花  滝廉太郎/服部正

「蝶々」を主題とせる変奏曲  服部正

O Sole Mio(私の太陽)  ナポリ民謡

SANTA LUCIA  C.Graziani Walter

○Antiche Danza ed Arie per Liuto Ⅲ.Suite  Ottorino Respighi

 リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲より Ⅰ,Ⅳ

<桐山さん>

ガンダーラ  タケカワユキヒデ/Kiri

アンコール曲(ナイショ)

○昭和歌謡メドレー2023 編曲:Kiri

<田中さん>

○Colonel Bogey  Kenneth Joseph Alford/TG

○Sports show march  Koseki Yuji/TG