2017年8月26日 CLIEVYの地元、栃木県小山市で開催された小山凱旋野外ライブ

2017年10月14日 KEENの地元、鹿児島県鹿屋市で開催された鹿屋凱旋野外ライブ

2万5000人を動員した2つのライブがミックスした、C&K ライブDVD「JIMOTO×JIMOTO」が3月21日に発売になりました!

 

 

今までのC&KのライブDVDは頭から終わりまで敢えてのノーカット収録だったのが、今回は小山と鹿屋の2つのライブを大胆にミックスさせた映像となっていた

 

C&KのライブDVDではまったく初めてのもので、くりちゃんが言っていた、赤と白を混ぜても赤白にはならない、混ぜてピンク。1+1が別なものになる。そんなものをつくりたかった。と

第三のライブと位置付けられたライブDVD

 

そして織り交ぜられたドキュメンタリー映像

CLIEVYのドキュメンタリーは地元中の地元、小山で。

KEENのドキュメンタリーは地元中の地元、串良で。

それぞれをつくりあげてきた地元の縁の場所でだからこそ出てくる言葉があって、表情があって、思いがあって。

 

JIMOTO×JIMOTOの意味。混ざってつながる意味。つながって混ざる意味。

 

大胆にカットしてミックスしたライブ。入浴の手作りMVのときみたいな遊びも組み込まれていたり、CKTVの超スペシャル版みたいな感じも。

どの曲を使うか、は相当に悩んだのかもしれない

私にとってはかなりうれしいものがたくさん

行った小山での鮮明に覚えている一つひとつが入っていたり入っていなかったり

行かなかった鹿屋はもちろんすべてが魅入る一つひとつであって

今までと違って、ふたつのライブのフル映像ではないのだけれど、私は自然と第三のライブというのに納得していた

もちろん小山も鹿屋も小出し映像に期待はしているけれど笑、まさにライブはその日その時限りのもの

ライブが気持ちを伴って感覚として蘇るのはその日その時にそのライブの現場にいたから

ライブをライブとして観るのはその日その時にそのライブの現場にいなかったから

現場で生でその時間、空間を体感し共有したから感じたもの、記憶、映像とは違う角度で鮮明に残るもの

だから映像にない小山の一つ一つを覚えているし、映像にない鹿屋の一つ一つを知らない

それでいい

だから生のライブに全力で行くのだ

 

ドキュメンタリーでもふたりともやっぱり歌っているのが印象的。常に音楽。

栃木、小山と。鹿児島、鹿屋は串良と。別々の場所で育ってきたふたりが湘南キャンパスで出会って。

これもまた60億分の1の奇跡。

ふたりのお互いに対する絶対感が私は本当に大好きで。

くりちゃんがキーンくんにすら内緒でライブでサプライズを仕掛けるのはキーンくんが絶対にそれを受けてくれるのがわかっているからで

お互いがそれを楽しんでいるからで

ライブのヒリヒリ感が好きってよくふたりとも言ってるけど、山盛り自分たちで仕掛けてるもんなぁ!

ふたりだけの音、間合い、空気感、じゃれあい笑、お互いに向けられるニヤニヤ笑いとくしゃくしゃの笑顔。それをずっと見ていたい

 

ライブで曲中にたくさんくれる言葉も

あらゆるところに散りばめられるメッセージ

ふざけたなかのシリアスなメッセージ。その日その時だけに生まれるメッセージ。ちゃんと受け止められるようにいたいな

 

それにしても鹿屋市役所ダンサーズはすごかった!

大人の本気とはこれのことか!!人のチカラだけでつくる最高峰の演出を見たよ!!

鹿屋カンパチロウも!せんとくんを初めて見たときとおなじくらいの衝撃だよ、カンパチロウ!

せんとくんのダンスもキレッキレなのだが、カンパチロウといつかコラボしてもらえないかなーどんなつながりをつくれるだろうかー

 

アフターパーティの様子まで垣間見られたのがうれしかったな。アフターパーティまで含めてC&Kのライブなんだね。いつか混ざれるといいな

 

 
(そんなはずはないのだが、アメブロの文字数制限越えたと出てしまうのでその2に続きます・・)