2016年の「水あそび」展から委託でお世話になっておりました、橿原の森のいろさんが、5月31日をもってせいかつ雑貨部門を休業とされました

 

いったん区切りとなるこの日。お店に寄せてもらいました

お客さまのつめかけるお店ではないけれど、不思議に入れ替わり立ち代わり、いつも「このタイミング」でお客さま同士、作家が出会う

この日も、ソラハナ堂のコたちを手に取って連れて帰ってくださるお客さまたちとお顔を見てお話しできて、とてもうれしかったです

気に入ってくださってご自身がお使いになる分に、また「あの方」へのプレゼントに、と

お品物を見て、プレゼントしたい「どなたか」を思い描いていただけるのは本当にうれしいことですね

この方のもとへ、そしてこの方のお友達のもとへ、と、笑顔をもらってお渡しできること、作家冥利に尽きます

ありがとうございます

 

お店を訪れると、まずはお客さまに、一杯のお茶を淹れてくださる店主さん

私もお店でなんどもお見掛けしお話させていただいた常連さんも多く、そのみなさんが店主さんとお話ししたくて、ちょっと心をのんびりさせたくて、訪れてきているように思います

わたしもいつものんびりお茶させてもらって、いつもいつも相当な長居をしてしまいました笑

 

この日もお客さまはみなさま、「また来ますね」とおっしゃられて、笑顔とともに帰られました

 

みんなに愛される店主さんと森のいろ

店主さんが、オープンしてからのこの3年間のこの場所での様々な出会いは「旅をしているようだった」と言っていたのがとても印象的でした

森のいろさんの色診断コースは6月からも続きます

扉はいつでも開いているんですね

 

森のいろさま、そして森のいろでソラハナ堂と出会ってくださった方々

本当にありがとうございました

私も、またおじゃまします^^

 

 

 

 

 

 

 

感性の人であり思考の人であり言葉の人であるなつこさん

言葉の人は、ひとつの言葉にいくつもの意味を込める

「。」にも「、」にも文間、行間にも

そして特定の誰かへのメッセージも織り交ぜてくれる

ほかのひとには意味をなさなくとも、伝わるひとには伝わるような

汲み取る人は汲み取る、汲み取らない人は汲み取らない

どちらでもかまわない

でも伝わるならそれはいいな

そのように言葉を綴り発信する人たちの、そういうところが私はとても好きなのだなぁ。と思うのです