森のいろ

森のいろ

色・こころ、時々うさぎ














since 2015.1.25





小さな稲荷神社


椋の木


そのお膝元にて。



ちょっと前に

リサイクルショップで見つけた

異国の人形。


ポーランドあたりから

来たのでしょうか。


安定感のある立姿


あの異彩人に

似ているなぁと思って

料理の時

目に入る場所に置いています。


元気の出る色

美味しい色。


新しい場所は

古く食を司っていた土地柄

竈のかみさまが

鎮座されてるので、


日々の手料理も

すでに気が抜けないなと

思っています。

初詣は今年も

霊験あらたかな

大神神社へ。



8日はあたたかで、

まだ参拝する人が

いっぱいでした。


コロナ後

久方ぶりに祀られた

“なでうさぎ”さんにも行列。



静かに並んで

エアおさわり、

トビの健康も祈ってきました。


お参りのあと

引いたみくじは



夫婦揃って4番、中吉。

こんなこと初めてです。


昨年も

不思議な出来事があって、

新しい場所へと

背中を押してもらいました。


振り返えれば

2019年

薫風の頃から

運命がコトコトと

新たなステージへ

動き出していたように思います。


4という数字は、

“与えられている

チャンスを受けいれる”という

お知らせらしいです。


素直に信じて

今年もひとつひとつ

クリアしていこうと思います。

月の明るい夜


年が明けてもう

4日目です。



おとつい

切り紙したカレンダーは

うさぎ


手が自然と

イエローに伸びて


背景は

淡く落ち着いたブルー


… その心は …



それにしても

うさぎのトビが

2回目の卯年を

迎える事ができて

幸せです。


東日本大震災の

わずか4日後に

生まれた命。


ゆっくり

ゆっくり

生き抜いて欲しい命。


共々、

今年も

宜しくお願い申し上げます。





先日

18年ぶりの映画館で


「ある男」


始まりの雷で

身体がビッ、と反応

その時にはもう物語に

同感していたのだろうと思います。


重いやろな、と

覚悟はして行ったけれど


想像以上に

幾重にも

幾重にも


誰もが主役のような

俳優さんのお芝居


見応えがありました。



それから


珈琲のハンドドリップに

ハマっています。



豆をガリガリ

ゆっくり湯を注ぐ

今を見つめながら

香りに包まれると

落ち着きます。



このクリスマスは

おのまとぺさんのケーキと共に。



いよいよと年の瀬

あたたかく

お過ごしください。

ブログをご覧くださって

ありがとうございます。  


新たに始めてみた

Instagramも

更新が滞っています。


日夜、手いっぱいで

以前ほど言葉が

溢れてこなくなっているのですが、

久々に

記しておこうかと思いまして。


うさぎのトビのこと



この晩秋も

元気に過ごしています。


まったりと

寝転んだりすることも

多くなりました。


ペットシーツを敷き込むことは

噛んで誤飲したり

危険とは承知していますが、


観察と工夫を怠らず

トビの場合は

こうして

トイレが自由にできて

いつも綺麗な状態を

保つ事にしています。


よく食べ

よく出し

まだまだ旺盛

毛艶も美しいです。


寝る前の“まじない”では、

骨格から内臓に至るまで

すべてのパーツを

褒め称えています。


“愛しているよ”と伝えると

うっとりと

カラダを預けてきます。


卯年の春

トビは12歳を迎えます。



夏には新しい場所へ

共に引っ越す準備を

進めているところです。