先日、打合せを兼ねてランチに訪れたtuBUさんで、ある雑貨屋さんに出会いました

 

一度行ってみたいなー、と思っていてまだ行けてなかった ならまちのcoto monoさん

ちょっと商品を持ってきてらしたので、見せていただいたのですが

 

小さな紙製のキュートなトランクから

がしっとココロつかまれる文房具が次から次へと飛び出してくる!

日本のもの、外国のもの、どれもこれもがドキドキするようなセンスで

 

この小さなトランクからほんとに出てきてる?!ほんとに入ってた?!

というようなたくさんの文房具がどんどんどんどん出てくる

まるで魔法の宝箱!

 

しかも次々と並べられていくそのさまがパズルが組み立てられていくかのようで

その作業の様子さえもココロ踊らされて

いやーおどろいたなー

 

ご厚意で、いくつかその場でお買い上げさせてもらったんですが

鉛筆っぽいシャーペンや、地図記号一覧が印刷されたノート風のファイル

切符のカタチをしたありがとう回数券(ちゃんと11枚綴)

イラストだけどリアルなあんぱんのミニカード

原稿用紙のようなノートパッド

 

いやー思うと、子どものころから文房具って

食べ物のかたちをした消しゴムとか(なかには香りつきとか)

何かを模したものにすごく惹かれたよねー(それもリアルなほど良い)

 

違う分野のものがまた違うもので再現されてたり

正規の大きさのものが小さく、もしくは大きく再現されてたり

っていうのに、すごく惹かれちゃうんだなー

 

それでまた実際買ったものを並べて眺めて思う

大人になっても本質的には変わらないねー

文房具屋さんって、こどものときも今もわくわくしてしまうなー

 

今度はお店を訪れようー