ずけずけなんでも言うようにみえて実は辛辣なことを笑いに変えて言うたり、言いにくいことをカドが立たへんように言うてたり。
ずかずか踏み込んでくるフリして、実はおせっかいなほどに知ってる人だけやなくて知らん人までなんとかしたろと思う、そんなあったかい大阪人の言葉の変化球。
とはいえ、ほんまにこんなん言うか?笑 ってなことも満載なのだが、実聞のようだから・・そうなのか笑
ミナミど真ん中に数十年住んでただんちゃん。奈良に住んで8年余りが過ぎたが、いっこうに自分を奈良人とは思えないようだ。
「日本に生まれて日本人。大阪に生まれて大阪人。」
なるほど。
ん?待てよ。尼崎で生まれたんちゃいましたっけ?
さて。本の一文。倒置法を多用する大阪語では言葉の順序が逆になったりすることも。
大阪人はとにかくどんなときも、伝えたいことから伝える、と。
「キミが、好きだ」ではなく
「好きやねん、おまえが。」
・・
それは、あかんてー(〃ノノ)キュ~❤
