こないだ実家で、庭に生えてるニラをママさんが摘んでくれました。
最初は植えたのだろうけど、あとは毎年勝手にあちこちから生えてくるようになったそうな。紫蘇や茗荷なんかもー
敷石の隙間やレンガの間からもわっさわっさ。さすが繁殖力の強さー。
そんなところに肥料をやるわけでもないので細くてひょろひょろなのだが、市販のものにはない香りの強さ!
いや自然ってすごいー
ぁさてさて。ここんとこ読んだ本を久しぶりに、だだだっと(・∀・)すでにかなり忘れかけてる・・
「町長選挙」 奥田英朗
伊良部シリーズ3つめ。
1,2と違って実在のモデルがあるところもさらにおもしろい。
しっかし伊良部の常人にはぜったいに思いつかない破天荒過ぎる思考回路って・・ようは奥田さんの思考回路ってことかー笑
伊良部もそうだが、まわりも患者もハチャメチャ。それがただただおもしろいのだー
「純平、考え直せ」 奥田英朗
途中おもしろかっただけに、最後が・・えっ終わり?
うむー
「家日和」 奥田英朗
続編の「我が家の問題」を先に読んじゃってたのだが、ならこは今回のほうが好きかなー。
家族にまつわる短編集。
ありそうな話もなさそうな話も素直におもしろい。
『ここが青山』の夫婦のニュートラルさがいい
「家族の言い訳」
「こちらの事情」 森浩美
こちらも家族にまつわるショートストーリー。
そんなこともないはずなのだが、なにげに昭和の香り。
『おかあちゃんの口紅』 よかったなぁ
「ノエル」 道尾秀介
人と人がちょっとずつ重なっていくショートストーリーというのはならこの好むところなのだが。
ちょっと狙い過ぎてる感がみえてしまうのが・・うむー
「しあわせのパン」 三島有紀子
映画化もされましたね。原田知世さんと大泉洋さん、キャスティングぴったりだなぁ。
って映画自体は見てないんですが。
御伽話のような話、かな。
「インシデント」 秦建日子
iPS細胞再生術、に惹かれて読んだ医療ミステリー。
とはいえiPS細胞の理解はあまりできませんでしたが^^;
「おおかみこどもの雨と雪」 細田守
アニメーション映画でしたね。これまた見てませんけど^^;
原作というより映画をそのまま小説に書き起こしているのかな。
狼として生きるか、人間として生きるかのふたりのこどもの葛藤。
アニメーションなので現実とかけ離れてはいるのだけど、こどもを守り愛する母親の、こどもに望む道を歩んでほしいと願う気持ちや葛藤、絶対的な愛情の深さは変わらない。
さて。今日はこれから古書さんぽです。
雨模様だけど、晴天のようなわくわく感~(^▽^)♪