「ナミヤ雑貨店の奇蹟」 東野圭吾
これはよかったなぁ。続けて2回読んでしまった。
東野さんたまにこーゆーミステリーとはちょっと違う時空もの書くんですょね。
ならこ推理ものよりこーゆー作品のほうが好きなんだなぁ。
いろんな人の人生がちょっとずつ、ちょこっとずつ重なって起こる奇跡、起こす奇蹟。
小説ならではの「奇蹟」。
ぁさて。お正月に実家でねぇさま一家と合流。
今のところ甥っこリュウたちへのお年玉はだんちゃんからぽち袋、ならこからは本を渡している。
まぁ5歳児ルカはまだ絵本だが、リュウはさすがに絵本ってわけにはなぁ・・
だがこの甥っこリュウが小学1年生にして無類の本好き。
司書の子の血か。いやルカはそうでもないな・・
休みの日にねぇさまが仕事だといっしょに図書館についていくらしいが、ひがな1日ずっと大人しく児童室の隅で本を読んでいるので、閉館までいることに気づかれないこともあるらしい。(ちなみにルカはちょろちょろするので出禁)
そういえば、ママさんによると、いぜん和歌山のおばーちゃんに本を買ってあげようと本屋に連れて行ってもらったが、「ここにある本ぜんぶ読んだことある・・」とのたもうたらしい。・・ほんまかいな。
てなわけで、なまじな本は選べん・・うーむ。
とゆーことで、今年は図鑑にしてみた。
そこそこ夢中になってくれよかったが、やはり考えることはみな同じらしくサンタクロースも図鑑を持ってきたらしい。テーマが別でよかったょ・・
図鑑もルカの絵本もあっとゆーまに読み終わり(読んでるときの集中力はほんとにすごい。読み終わるなり7歳児の騒ぎっぷりだが)、ならこの元部屋からひっぱりだしてきたらしい「窓際のトットちゃん」を持ってきて、読んでー読んでー(`▽´)
小学校1年生がせがむ本か・・?
ああ全編ふりがなつきの超長編、どっかにないかのう・・
こないだ書いた、東向き北の雑貨屋さんは「ならの実」さん。
紙もの、布もの、木雑貨、革雑貨、ガラス玉もの、ていねいな手仕事ものがいっぱいなのだょー(〃ノノ)❤
なんとコザクリさんがお店の什器一式作ってました(・∀・)!ひゃー
「ならの実」さんの様子がのったコザクリさんのブログはこちら ~ヾ(^▽^)