はぃさて間が開きました(^▽^;)ゞ


神戸市博からちょぃ移動して、兵庫県美へ向かいます~(^▽^)(^▽^)))

わっくわくのおめあては「借り暮らしのアリエッティ×種田陽平展」ヾ(^▽^)


ならこのそんなこんな。

展示場に一歩足を踏み入れると、そこにはアリエッティの住む借り暮らしの世界が立体となってリアルに再現されて。

思わずsarryちゃんとふたりそろって (〃∇〃)(〃∇〃)わぁー!


小人のアリエッティの視点で表現された世界はなにもかも大きくて、水滴一粒も両の手のひらで抱えるほど。

アリエッティの家へとつづく庭先から入り込んだ床下に作られたアリエッティの家の部屋の全ては人間世界の巨大な道具をちょっとずつ借りて作られたもの。

2次元から3次元へと映像から飛び出して息づく世界に一歩進むごとにわっくわくしました(>▽<)☆


ならこはジブリファンとゆーよりこーゆー「リアル再現」にわくわくしちゃうのだ(ノ´▽`)ノ☆

本や映像の2次元の世界が3次元に再現されたり、ふだん身近にあるものがすっごく大っきかったり小っさかったりのその視点。

ディズニーのミッキーの家みたいなデフォルメも大好物である(^▽^)v

どこかにあるかもしれない世界。

アリエッティの映画を見に行ったのも小人の目から見たこの世界ってどんなだろうって思ったから。ストーリーよりそっちが気になった笑




第2部には種田陽平さんの映画美術監督作品が多々紹介されていて、有頂天ホテルや不夜城など、実際に存在するものに手を加えて利用していたと思っていたホテルや街が全てセットだったことには驚いた!


セットということは映画の中だけに存在する世界であり、そのためだけに作られたもの。

そこに役者が入って動が加わって、スクリーンで現実となるリアル。

すごいなー。


美術に見えない美術のすごさ。いやー実におもしろい展示でしたー(^▽^)




ならこのそんなこんな。

ならこのそんなこんな。

展示場の外にもアリエッティ視点サイズの椅子や靴。

ちりばめられた遊びゴコロがたまりませんな(〃ノノ)☆