ぁさて。今日はこちらにヾ(・∀・)♪
招待状をいただいたので、西大寺で770年続く春の大茶盛に~(・∀・)))..♪
長年西大寺人でありますが、大茶盛に参加させていただくのは初めてです(・∀・)ゞ
わくわくどきどき・・(〃∇〃)
大茶盛式は、お茶がまだ薬としてしか飲めなかった時代、正月の祈願の日に集まった民みんなにふるまったのがはじまりで、大勢の人々にふるまうために巨大な茶道具を使った。
とゆーのと。
飲酒がいっさい禁止の西大寺で酒盛の代わりに茶盛をした。その大宴会、つまり大酒盛ならぬ大茶盛とゆーわけですね。
と。お坊さんが説明してくださいました(・∀・)ふんふんなるほど。
大茶盛に使う茶碗は直径40cm弱。もっと大きいイメージがあったのですが、思ってたより小さいなー。
でも持ってみると想像以上に・・重い(・∀・;)
これはこの大きさが限界かも(´▽`;)
奈良絵が描いてあるお茶碗にはその名も「大茶盛」とゆーお抹茶がたっぷり。
座敷に並んだ人は4、50人いたので
え?これだけの人数で・・(・∀・)?究極の回し飲みだなー(^▽^;)
と思っていたら。だいたい5人にひとつのお茶碗が回ってきました(・∀・)そうなのかー
お菓子は羽二重がまざったおはぎのよーな(〃∇〃)これ美味しー
「西」の印がある大茶盛でしか食べられないお菓子だそーです(・∀・)まー
つづいて煎茶をいただきまして。
こちらも本格的なものヾ(・∀・)
煎茶を点てるところは初めてみました
まず一服いただき、次に干菓子。つづいて二煎目をいただきます。
お茶は月ヶ瀬の「春日の・・」 ん?なんだったけかな(・∀・;)ゞぁら?
本堂を拝観して四天王堂で護摩炊き祈願。
日頃の感謝に精進を誓いつつ「家内安全」を祈って(´▽`).。o
今回は写真禁止のとこばっかりだったので写真がねー(´▽`;)ゞ
ので。このシンプルさに惹かれて買った大茶盛てぬぐいなど1枚(^▽^)☆
サービス桜ショットです。はぃ堂ーん(ノ´▽`)ノ☆

