きょうはママさんと松柏美術館に行ってきました ・∀・)ノ゛
松柏美術館は上村松園・松篁・淳之の3代の画伯の作品を展示していますヾ(^ー^*)
今は「白の魅力」と題して松篁さんの作品がメインで展示中ヾ(・∀・)
花鳥画の松篁さんですが、緻密で繊細な線や光を含むやわらかい色使いはお母さんの松園さんと通じるものがありますね。
松園さんの作品も少しだけ展示してありました。
松園さんの描く美しい日本女性たちは清廉でありながらやわらかな色気がただよいます。
笑みをたたえた眼差し、うっすらと色づく耳たぶや指先、紅を引いた唇。しなやかな曲線を描く佇まい。
そしてなんといっても一本一本丁寧に描かれた結われた髪。
白い肌にやわらかく映る黒髪の生え際こそ松園の女性の美を感じます。
この美しい女性たちを引き立てるかんざし、繊細な模様が描かれたはっとするほど色使いの鮮やかな着物、帯。
松園さんの世界はほんとうに美しい(〃゚ー゚〃)
この季節。さすがに庭はわずかな山茶花とつぼみがまだ固い紅梅と少し寂しげでしたが、春には枝垂桜が、秋には紅葉が見事なようです。
また来たいですねー(〃∇〃)
