さて。きのうはキッチンの配達をかねて実家へ・∀・)ノ゛
平城宮跡を通り抜けてのサイクリングですヾ(^ー^*)
(そぅ。配達とかいーながらキッチンはパパさんが朝のうちに車で配送(・∀・;)ゞ)
ぃよぃよ大極殿の囲い壁が取り払われはじめ、姿を現してきましたヾ(^ー^*)
まだまだ柱に囲まれてはいますが極彩色の大極殿が(・∀・)!
正面からの姿はまだよく見えないので、側面の姿になりますが、金色のシビも美しく光っています(〃∇〃)
ずっと南には平城宮の正門にあたる朱雀門。こちらは10年前に復元されました。
1300年前の昔、ここはまさに日本の真ん中であり、どこよりも人が集まり賑わった都。
この朱雀門の内、大極殿の周辺はそのなかでももっとも活気のあった場所です。
しかし。今。
1300年のお祭りを来年に控え、少しずつその姿を復元している平城京跡ではありますが。
やはり、こうやってそのなかに立つと。
ただ、ひたすらに驚くほどなにもなく、静かで、ただただゆったりと風の流れる場所なのです。
ここはまるで数倍の時間をかけてときが流れるような場所です。
こどものときから四半世紀ここに親しんで。
1300年の時から考えるとほんのわずかな時間ですが。
まったく変わらないようでいて、やっぱり少しずつ姿を変えています。
良いようにも悪いようにも。
また、平城宮跡にはボランティアさんたちのグループが清掃活動もしてくれています。
こころない人たちが捨てていくありとあらゆるゴミを集めて、たくさんの人たちがここに集うために。
来年は1300年祭。
1300年かけて守られたこの場所がみんなの心にのこるいいお祭りになりますよぅに(〃゚ー゚〃)




