桜のちょっとすてきな話を聞きましたヾ(^ー^*)
今が盛りの桜花。
その花開く期間の短さの意味とは。。
『さくら』の『さ』は『幸』(さち)
山にいる『幸』を流す『サの神さま』が
春になったら山から里に降りて来る
『サの神さま』が
山から里に降りて来るのを教えてくれるのが
『桜』
桜が咲くと『サの神さま』 が里に降りて来たということ
そして
幸を運ぶ『サの神』が降りて来たことを喜ぶ行事がお花見
なので お花見は実は元々「神事」なんです
『サの神さま』が里に下りてきてくれたことへの感謝や
今後受け取るであろう恵み(秋の収穫)に感謝しての
神事なんですね
そして
桜の花はなぜあんなにも早く散るのかというと
みんなに幸や恵みを与えるために
里に降りてくる『サの神さま』
『サの神さま』は、
みんなに分けるために持ってきた『幸』を
自分が訪れることを知らせる桜の花びらにいったん閉じ込めたんです
その一枚一枚に 丁寧に
だから
桜のそれぞれの花びらには
幸せがギューッと詰まっている
そして
その幸せは
桜が散ることで
一斉にあたりに振りまかれるんです
みんなに
幸せを届けるためには
桜は散る必要があるんです
だから桜は早く散る
桜の一枚一枚の花びら
そこには幸せがつまっていて
そして みんなにその幸せを届けるために散り急ぐ
早く早くみんなに幸せになってほしいから
それが桜の花が早く枝を離れる理由なんです
ね。ちょっとすてきでしょ(*^ー^*)