大阪城ホール


今日、『藤井フミヤ&尚之 25周年記念ライブ』に行ってきましたヾ(〃゚ー゚〃)ノ


1983年9月21日にデビューしてから25年。1日限りのスペシャルライブ。


まさか大阪でやってくれるとは・・・



二人のユニット、F-BLOOD・フミヤさんのソロ・尚ちゃんのソロ・チェッカーズのナンバーと盛りだくさんヾ(〃゚∀゚〃)ノ


やっぱり二人一緒のライブは・・・ヨイです(*≧ω≦)



フミヤさんもソロのライブとはまったくテンションが違うー(//∀//)


ハグしたり、互いの腕を交差させて互いのマイクで歌ったり、肩組んでひとつのマイクで歌ったり。


フミヤさんが自分のことを兄ちゃんって言う。

二人一緒のライブでしか見られないじゃれあいがすごくかわいくて、楽しそうで、楽しい(*´艸`)



最初にチェッカーズのライブに行ったのは、いつだったかな。


中学生2年生くらいの時で、夏の大阪球場でのライブでした。

7人が米粒よりも小さくて、誰が誰かもわからなっかったような・・・



アンコールで久しぶりに「Standing on the Rainbow」を歌った。


上京の時から、デビューし、自分たちの音楽を作り、確立し、絶頂期となり、でもまわりに振り回されないよ、と7つの舌を出す。

そんな自分たちを表したかのようなチェッカーズの歌。


25年ってすごいなあ。。と思う。


想像もつかないけど、こうゆう世界で、好きな音楽をやっているとは言え、ここまで続けて、今いるところにいる。ってゆーのは、きっとほんとにすごいことなんだろーな。



今年は25周年ということで、ライブだけでもF-BLOODツアー、アニバーサリーツアー、今回のライブ、新アルバムのツアー、そしてカウントダウンとつづいて。


25年。年は重ねてきたのに、衰えないそのパワーには圧倒されるばかり。



アンコールの曲「紙飛行機」 

大阪城ホールの会場中に、みんなの紙飛行機が舞う。


2階から3階から会場中に、フミヤさんの「願いをのせて、飛ばせー」を合図に。

歌に乗せて、フミヤさんが、尚ちゃんが、みんなが色とりどりの紙飛行機を飛ばし続ける。


その最後に、フミヤさんが天を仰ぎながら言う。

「みんなの願いがかないますように。」


自分のまわりの愛する人たちを大切にしたい。そんな優しさをくれる。



26年目、始まります。


これからも、そのパワーを、どうぞよろしくヾ(〃゚ー゚〃)ノ