KEEP MY WAY AT MY OWN PACE -18ページ目

KEEP MY WAY AT MY OWN PACE

英語って使わないと、どんどん忘れちゃいますよね。

放置していたアメブロを利用して

英語の一行日記をつけてみようかなぁと一念発起。

間違っていてもご愛嬌♪

やることに意義がある!

Where there is a will, there is a way!

昨日、というか今日だったけど更新しようとしたら、

2時から5時までメンテナンスのためブログ開けなかったのよね。

だから、今、更新。

いやいや、私のやる気にアメブロがついてきてないわぃ!

わははははははははは・・・・・

(うそです。すみません・・・)


『ヴィシュヌ・プラーナ』

28の地獄名があげられており、うち、23の地獄についての説明がある。


(1) ラウラヴァ(“恐怖”)

  嘘言したもの、偽証したものが陥る。別説では、生物を殺したものが、怪蛇ルルの姿をとったそれらの生物の復讐を受ける。「ラウラヴァ」は「ルルに関する」の意。仏教では「叫喚」の意に解釈される。語幹ruに「泣き叫ぶ」の意があるため。


(2) ローダ(“障害”)

  堕胎の罪を犯したもの、牛や人を殺したものが陥る。


(3) スーカラ(“豚”)

バラモン殺し、金の窃盗者、飲酒者、およびこれらのものと交わったものが陥る。「豚」がどのような責め苦を意味するのか説明はない。


(4) ターラ(“南京錠”)

  第二階級または第三階級のものを殺した人、師の妻と通じたものが陥る。


(5) タプタクンバ(“灼熱の甕”)

  妹と通じたもの、使者を殺したものが陥る。


(6) タプタローハ(“灼熱の鉄”)

  妻を売ったもの、看守、博労、己の信者を捨てるものが陥る。


(7) マハージュヴァーラ(“大焔”)

  嫁または娘と通じたものが陥る。


(8) ラヴァナ(“塩”)

  師の言葉に従わぬもの、目上の人に乱暴な口をきくもの、ヴェーダ聖典を罵るもの、等が陥る。


(9) ヴィモーハナ(“惑乱”)

  盗人や規則の違反者が陥る、


(10) クリミバクシャ(“虫を食物とするもの”)

  父、バラモン、神を憎悪するもの、等が陥る。別説によれば、これと同一と思われる「クリミボージャナ」は罪人が虫の食物にされる地獄である。


(11) クリミシャ(“昆虫を食物とするもの”)

   魔術を使って他人を損なうものが陥る。


(12)  ラーラーバクシャ(“つばを食物とするもの”)

   神、祖霊、客に食事を提供するよりも先に自分が食うものが陥る。


(13)  ヴェーダカ(“穿孔”)

   矢作りが陥る。


(14)  ヴィシャサナ(“殺人的な”)

   槍、剣、等の武器を作るものが陥る。


(15)  アドームクハ(“逆しまの頭”)

   不法に物を受け取った人が陥る。占星術を行う人も同様である。


(16)  プーヤヴァーハ(“膿の流れ”)

   米と肉をまぜて食べたもの、ラック、肉、酒、ゴマ、塩を売ったバラモン、暴力をふるったものが陥る。猫、鶏、山羊、犬、豚、鳥を育てたものも同様である。


(17)  ルディラーンダ(“地の井戸”)

   ひとまえで芸を演ずる者、漁師、私生児の師につく弟子、毒殺者、スパイ、妻の売春で暮らすもの、満月祭に俗事をなすもの、放火犯、裏切者、等が陥る。


(18) ヴァイタラニー(“渡し場”)

   蜜蜂の巣をこわすもの、村を略奪するものが陥る。


(19)  クリシュナ(“黒”)

   他人の土地に侵入するもの、詐欺で暮らすもの、等が陥る。


(20)  アシパトラヴァナ(“剣の葉をもつ樹の葉”)

   むやみに樹を切るものが陥る。


(21)  ヴァフニジュヴァーラ(“火焔”)

   羊の番人、鹿の狩猟者が陥る。


(22)  サンダンシャ(“くぎ抜き”)

   誓いを破るものが陥る。


(23)  シュヴァボージャナ(“犬を食べるもの”)

   日中または夢の中で精液をもらすヴェーダ学生(ブラフマチャーリン)、息子に聖典を教わるもの、等が陥る。


その他、28地獄にはカーラスートラ(仏教の黒縄地獄)、アヴィーチ(阿鼻地獄)などがある。

また、人が犯す罪の種類の多さに応じて、さまざまな地獄がある。階級の義務を守らないものは、それが身、口、意のいずれにおいてであろうと、地獄におとされる。


昨日、チャーリーとチョコレート工場を見に行ってきた。

水曜日だったから!

微妙という感想もちらほら聞いてはいたものの、

菓子好き、遊園地好き、ジョニデ好きの私には、純粋に楽しめた。

児童虐待とか、救いがないとか、できレースだとか、後味が悪いだの、

まあ、いろいろ言われてはいるようですが(見た後に知った)、

そんな深刻にとらえなくていいんじゃないかなぁ。

あくまでもファンタジーなわけで…(ちょっとシニカルな)

悪い子を正すんじゃなくて、それ以前にこんな子になっちゃだめだよ~って、

「悪いことすると、地獄に落ちるよ~」ってな昔話的要素ってことで。

そういう話がちゃんとまかり通っていた時代の子供たちのほうが、

現実にまともに育ってるわけなんだし…

なぁんて、私の考えが甘いのかなぁ~。

あぁ、そうだなぁ。一つ気になるのは、拾ったお金でチョコを買ったことかな。

まぁ、あれも、御褒美ってことにしちゃえばいいんだろうけど、

理屈っぽいこと言ってしまえば、財布でも拾って交番に届けたらちょうど持ち主が居て、

お礼にお小遣いをもらってチョコレートを買ったりとか、チョコレートをもらって、

その中にチケットが入っていたら、なおOKだったかな。

あとは、シンデレラマンと、メゾン・ド・ヒミコを見に行きたいなぁ~。

地獄とは直接関係ないけれど、面白い史料を見つけたので、紹介しておきます。

1000年の時間って世界構造を大きく変えるものだね~

歴史人口学-1000年ごろ-

推定人口:約25千万(全世界)

1位:コルドバ(スペイン)…45万人

   後ウマイヤ朝の都城で70を越える図書館を有していたといわれる

2位:開封(中国)…40万人

   北宋の首都で、中国河南省北部に位置する。宋の物流の拠点。

3位:コンスタンチノープル(トルコ)…29万人

   ローマ帝国を引き継ぎ、ビザンツ帝国の首都。ボスフォラス海峡の入口に位置し、交通の要衝、東方教会の中心地

4位:アンコール(カンボジア)…20万人

   アンコール朝の首都。推理感慨都市として栄え、広大な領域を支配。

5位:京都(日本)…16万人

   貴族文化が花開く藤原一族の全盛期。

6位:カイロ(エジプト)

7位:バグダット(イラク)

8位:ニーシャプール(イラン)

初期バラモン教

創造主としての絶対主=ブラフマン(梵)

宇宙はブラフマンにおける一日(人間の期間で432千万年)存続し、その後再び宇宙はブラフマンに帰滅し、同じ期間存在しない状態になる。

宇宙は以上の創造と帰滅を永遠に繰り返す。

宇宙が存続している期間に生まれた人間が、「業」によって、来世に生まれ変わることを「輪廻」という。

『ヴェーダ聖典』の付属文献の一つである「ウパニシャッド」(奥義書)の中に、業と輪廻の思想が明確に説かれている。

  「ウパニシャッド」…『ヴェーダ聖典』の最後の部分で、B.C.600300頃に成立。

            正統バラモン思想の淵源をなし、その後のインド哲学・宗教思想の典拠となる重要な文献

各個人の本体であるアートマン(我)は宇宙の根本原理であるブラフマン(梵)とは同一にして不動=梵我一如

この心理に対する無知のために人間は各自の業によって種々の形をとりながら、無間に輪廻の輪を繰り返す。

  ⇒「梵我一如」の真理を悟り業の力を消滅させて再生を免れる

=人生の最高目的「解脱」

輪廻の輪の中にいる人間にとっての理想的な人生の過ごし方

=「法」に基づいた「実利」と「愛欲」の追求

 「法」を規定した多数の「法典」の存在

 「法典」の中心的課題…「種姓法」:「四姓」の社会におけるそれぞれの行為に対する規範を定めたもの

            「生活期法」:人生の一生を四期に分類して、それぞれにおける理想的な過ごし方を示したもの

【四姓】

バラモン階級

クシャトリヤ階級

バイシャ階級

シュードラ階級

(⑤ハリジャン(不可触賤民))

【生活期】

学生(がくしょう)期…師の元で『ヴェーダ』についての学習を行う時期

②家住期…師の元から帰ってきて家庭を持ち、後継者を得て、祭祀や祖霊祭を行う期間

③林棲期…妻と共にあるいは一人で、世俗を離れて森林の中に住む期間

④遊行期…この世に対する執着から離れ、一人で聖地巡礼の旅に出る期間

◎これらの階級制度を生まれながらのものとし、過去における業の結果として説明

 自分の生まれた階級と属する生活期に対して規制されているさまざまな規則を実行することが義務付けられ、それを果たすことが理想とされた

                    ⇕

最高目標である「梵我一如」には到達できない

私の母は、チェ・ジウのことが好きで、

ペ・ヨンジュン氏ではなく、チェ・ジウを見るために冬ソナに釘付けだった

私の好きな人も、チェ・ジウのことをかわいいと言う。

だからなんだと言うわけではないが、先日帰省した際に母に聞いてみた。


「私、目指せ!チェ・ジウなの。似てるとこある?」


「はい?ない!」 (即答かよ…ま、そらそうだな。)


「私、チェ・ジウのようにかわいくなりたいのよね」


「お母さんは、あなたのことが一番かわいいと思っているわ!あはははははははは!!!

(笑いすぎです、お母さん…)


「肉親的な感情を抜きにして正直に言って!」 (何言ってんだ?私…)


「何言ってるの…(とても優しい声で)チェ・ジウのほうが全然かわいい!」

(ですよね~、ええ、ですよねぇ~~。てか、全然まで付けますか?

日本語的には全然の使い方間違ってるんですけど!)


「チェ・ジウくらいかわいかったら、芸能界がほっとかないから!」 (ごもっとも!)


私の好きな人がチェ・ジウのことを好きだなんて、母は知るよしもなく、

とはいえ、一応目指しているって言っているわけだからさ、

ある部分が似ているとか、アドバイスとか、あるじゃない?

そんなみもふたもない…


まぁ、私も分かっていて自らの傷口に塩を塗りこんでしまったわけで、

やっぱりM気があるのかもしれないなぁと、

秋風を頬に受けながらぼんやり回想していたりするわけです。

恋する乙女って愚かよね…


てか、そんなこと考えてる暇があったら勉強しろよ…


断末魔

末魔…サンスクリット語の「急所」(marman)の音訳

急所を切断することを断末魔という。

・・・・そら、痛いわ


二日間連続で同じ方にトラックバックをしていただいたようです…

こんなわけわからんブログに目を留めていただいたということでもあり、

感謝のしようもないわけですが、

とりあえず、まだ失恋が決定したわけではありませんので(たぶん・・・)、

新しい出会いを勧められると、悲しくなるから、そっとしておいていただきたいと思うわけで…

また、一応ジャンルとしては学びを標榜しており、恋愛のブログではないものですから、

できれば、こんな面白い地獄の絵見つけたとか、

古いアジアの地獄図を知っているといった

コメントを残していただけたり、

どこかいわゆる未開といわれる土地の興味深い宗教や死生観などについて、

ブログを書いていらっしゃる方にトラックバックしていただけたりなんかすると、

さらにうれしく思うわけです。

щ(゚ロ゚щ) カモ-ンщ(゚ロ゚щ) カモ-ンщ(゚ロ゚щ) カモ-ンщ(゚ロ゚щ) カモ-

てか、そんなやつ、絶対いね~~~!!

あ、別にそれ以外にも、もしも、もしもっ!

何か残していきたいと思われる奇特な方がいらっしゃるようでしたら、

私が「探さないでください」と書置きを残して旅に出るほど凹むようなお言葉以外であれば、

大歓迎♪です。

ちなみに打たれ弱いです…

ってことで、輪廻説の源泉だと思われる二道説について触れたので、

業報思想の原型にも少し触れてみたいと思います。

『ブリハッド・アーラヌヤカ・ウパニシャッド』(第三章二節一三項)

聖仙:ヤージニャヴァルキヤ

死後の運命についての質問の答え

「人間は善業によって善者となり、悪業によって悪者になる」

*業報説と輪廻説は、その発生において別々のものである

……本当に少しだな。。。

7=聖数

この世とあの世の間の数

シベリアのシャーマンは神々の住む天界に向けて、7段の梯子を昇る

古代オリエント起源

占星術的世界観の、七曜の天体と結びつく

水は再生儀礼に結びつく

死-西方-太陽-復活 ⇒西方浄土の思想

インド

『チャーンドーグヤ・ウパニシャッド』

二道説:神道・祖道

    神道…出家者(森で苦行と瞑想を行うもの)→火葬→焔→

煙→昼→月の満ちる半月→太陽の北上する半年→

神界→太陽→月→稲妻→宇宙我

    祖道…村で祭祀や布施を行い、公共の役に立つ生活をする

在家者→火葬→煙→夜→月の欠ける半月→

太陽の南行する半年→祖霊界→虚空→月【果報を享受】

→来た道を引き返す→虚空→風→煙→霧→雲→雨→

地上→植物の芽→食べた人の精液→母胎→再生

月と死者の関係は、太陽と死者の関係(ヤマの楽園に結びつく)とは別の価値体系に基づいており、より古い文化の層に関係する。

月-女性-大地-死-再生

初めてコメントとトラックバックがつきました。

うれしくて言葉もありません・・・

先日のゼミですが、20分ほどでさらっと発表は終わり、

その後、先生が解説してくださいました・・・・・・・・


もちろん授業時間は90分。そして、発表者は私一人。


観音信仰の起源や伝播、その過程における変化について講義してくださいました。


って、講義になっとるやん!!


とても勉強になりました。

って、発表前にお前が自分で勉強してこい!って話ですわな。すみませんぺこ <(_ _)>

最後に先生が次の発表者に対して一言。

「今日、色々説明したので、次から何を勉強してきたらいいのか分かりますね?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言葉もありません、はい・・・

次の人、何を勉強してきたらいいのか分かりますね?

頑張ってください。

もう、終わったらこっちのもんだしぃ~(゚σ )ホジホジ ( _<)σ‥…----- ・ ピンッ!


地獄思想の源流を求めるのが最終的な目的であり、六道輪廻の思想は結構早い時期からあったようで、その発生についてはいずれ探っていきたいと思っているのですが、十王の思想は、中国に入ってきてからなので、大分後になってからのものであり、私の目指すところとは直接関係ないかなぁと思ってはいます。とはいえ、日本人には馴染みが深いものであり、知識として入れておくのは決して無駄ではないと思うので、さらっと極めて表面的に流しておこうかなぁと思うしだいです。日本における地獄思想はその程度で、あまり突っ込んで勉強する予定は今のところありません。

十王

死後の日程     十王名    仏名      主な役目

  ① 初七日(7日後)  秦広王   不動明王    五戒について裁く

  ② 二七日(14日後)  初江王   釈迦如来       同上

  ③ 三七日(21日後)  宋帝王   文殊菩薩       同上

  ④ 四七日(28日後)  伍官王   普賢菩薩       同上

  ⑤ 五七日(35日後)  閻魔王   地蔵菩薩       同上

  ⑥ 六七日(42日後)  変成王   弥勒菩薩       同上

  ⑦ 七七日(49日後) 泰山王   薬師如来       同上

    ⇒来世が決定する

  ⑧ 百か日(100日後) 平等王   観世音菩薩   天上界や仏の国に

  ⑨ 一周忌(1年後)  都市王   勢至菩薩    行けなかった者を

  ⑩ 三回忌(2年後) 五道天輪王  阿弥陀如来   再審して導く

六道輪廻の世界

天上界…寿命は長く、歓楽の世界であるが、最後には「苦しみの死」が待っている。

人間界…私たちの世界。四苦八苦の世界ではあるが、もっとも修行がしやすい世界。

阿修羅界…人間より優れた能力を持っているが、境遇は人間よりも劣る鬼神の世界。

畜生界…牛や馬、蛇、鳥、虫といった動物の世界。

餓鬼界…常に飢えている亡者。住居は地下にあるが、地上もふらつく。

地獄界…閻魔王が支配する地下に広がる「苦しみ」の極地の世界

餓鬼の種類

鑊身…身長は人間の倍、顔も目もなくて、手や足は釜の脚のような形。常につきまとう熱い火に焼かれている。

食吐…極めて長身。人が吐いたものを食べるが、なかなか見つからない。生前、自分だけがうまいものを食べ、妻子に食べさせなかった者がこの報いを受ける。

食法…危険な場所で食べ物を探し回っている。色は真っ黒で、雨のように涙を流している。生前、名誉や利益のために、よこしまな考え教えを説いた者がなる。

食水…飢えと乾きに苦しみ、水を探すがどうしても得ることができない。川を渡る人の足から滴る水を飲んで命をつないでいる。

玄奘の足跡を地図で追い、資料を用意する。

とりあえず、大唐西域記と大唐大慈恩寺三藏法師伝の訳本は用意したから、該当箇所を探す

玄奘、鳩摩羅什、元応、慧立の人物紹介

大正新脩大蔵経から、大唐西域記、大唐故三蔵玄奘法師行状、摩訶般若波羅蜜大明呪経、大唐大慈恩寺三藏法師伝の該当箇所を探す

他の觀音の名前に関する資料を読んでまとめ、参考資料を作る

あはははははははは・・・・

ムリ!!ぜぇったいに~、ムリ!!

といっても投げ出す勇気なんてないし、やれるだけやるか…