くっ!
ここしばらく、PCに向かっている日々が続き、
あまり動かないでいたら
・・・・・・・・・・しもやけになってる orz
まだ11月なのに、
もういい年なのに、
ありえん・・・
部屋が暖まったら、かゆい(涙)
集中でき~~ん(`Д´) ムキー!
くっ!
ここしばらく、PCに向かっている日々が続き、
あまり動かないでいたら
・・・・・・・・・・しもやけになってる orz
まだ11月なのに、
もういい年なのに、
ありえん・・・
部屋が暖まったら、かゆい(涙)
集中でき~~ん(`Д´) ムキー!
基本ができてないとのダメ出しを食らった先々週のゼミ発表…
基本をやり直してこいと、一週間の猶予をもらいヒーヒー言いながら資料を作り、形を整え、
先生の硬い表情は崩せなかったものの、それが研究を始めるための第一歩だろ!との
お言葉をいただけた先週のゼミ発表…
ほっとしたのもつかの間、
「じゃぁ、来週末までに、形にしてきなさい。」と・・・
Σ( ̄□ ̄||)えっ!!(これで終わりじゃないの?)
「え?じゃない!
それが第一歩って言っただろ!
そこから何をしたのかが、研究だろ!」
「・・・・・・・はい。」
ごもっとも…
ってことで、先週作った資料を改善しつつ、とりあえず考察もどきを行う作業を行って、一週間というありえない期間で、ちょっと研究ぽいことしてみました~って体裁だけでも取り繕わなければならないのに、先週の発表が終わってから、気が抜けて全然進みません~~
水曜日が祝日なのがいけない(笑)
休みがあると思うと、自分を追い詰められないこの甘さ・・・orz
今も、ついつい昼寝をしたくなった自分を机から動かさないために、とりあえずブログを書いて気分転換を図っているという始末。発表前日に、大パニックに陥っている私が今から目に見えるよう...( = =)
って、今からやれよ!おいっ!
て誰かこのダメ人間を叱ってください~~。。゛(ノ><)ゝ
今日突然休講の連絡が入った。
木曜日は授業が一つしかないので、必然的に突然のお休み♪
明日のゼミ発表のため、この一週間資料作りに追われ、
身も心も荒んでいたが、ちょっといいこともあったので、
気分転換もかねて、えらい状態になっている部屋の掃除をした。
部屋の隅には埃がたまっていた。
女失格(人間失格か?)・・・・・・・・orz
部屋が綺麗になったところで、お香なんぞも焚いてみちゃったりして♪
さて、明日の準備再開するかなっと・・・
目がかゆい…
PCのやりすぎかなぁ。
だめだと思っても、こすっちゃう。
あぃや~、赤くなってら・・・
明日起きたら目腫れてんだろうなぁ~。
別人28号なんだろうなぁ~。
眼科行ってる時間ないんだよねぇ。
単なる気のせいでありますように…
この週末は、原点に帰り、アンコール・ワットの地獄図の一次資料を作成しています。アンコール・ワットの第一回廊壁面は1931年に全壁面の撮影が行われ、その写真が残っています。もちろん、初版を所有しているのは限られた研究機関のみになります。古い上に貴重本なので、なかなか入手することは難しいと思います。また、借りることができても、本を傷めるためコピーは禁止されていたりするのではないでしょうか…
が、1995年に復刻版が出ております(“Le Temple D'Angkor Vat: LA Galerie Des Bas Reliefs”3巻本)ので、それだと3万5千円ぐらいで購入できたかと思います。そんな、高いなら、別に必要ない!が、浮き彫り見てみたいなぁという方には石澤良昭著『アンコール・ワットへの道』2000年 JTBキャンブックスに、
写真はずいぶん小さくなってはしまいますが、全壁面が織り込みの形で入っています。
と、浮き彫りの史料紹介はこの辺で、私が作成している資料の一部をご紹介!!
ずっとマウスを握り続けていて、なんだか腱鞘炎になりそうなぐらいです…
↑これは、1931年EFEOの初版本を基礎資料としています。
現地で実際に自分で撮影した写真もあるのですが、天国と地獄図に限っては、1931年の撮影後に崩壊し、修復されたため、現地に行かれた方や2000年の石澤先生の本でも分かるかと思いますが、つぎはぎなんですよね…
ずいぶん、石材もなくなってしまっています。
全崩壊した壁面を今の状態に修復したフランス隊には、敬意を表さずにはいられないものの、建築及び浮き彫り当初と現在の浮き彫りでは、部分的に異なる部分もなきにしもあらずということで、1931年のこりゃ、鮮明だ!とは言いがたいコピーを目を凝らして、見る必要もあるわけなのです。
久々の更新だ!
あははははははは・・・・
すみません、サボってました。@(;・ェ・)@/反省…
地獄を考える上で、現在数字について追跡中
個々の数字に、特別な意味があり、私たちの生活を取り巻く様々なことに反映していて、結構面白い。
今回は、ちょっと18の意味を探っていて、9から派生したものではないかと経過報告。
十八地獄なんてものもあるみたいだしね~
「9」の神聖な性質⇒倍数も巫術的機能を発揮
●18層地獄:漢族の仏教や庶民の信仰でもっとも大きな影響力を有する
ex)・「目連求母」
・『十八泥犁経』の十八地獄
①光就居獄 ②居虚倅略獄 ③桑居都獄 ④楼獄 ⑤房卒獄
⑥草烏卑次極 ⑦都廬難旦獄 ⑧不廬半呼獄 ⑨烏竟都獄
⑩泥廬都獄 ⑪烏略獄 ⑫烏満獄 ⑬烏籍獄
⑭烏呼獄 ⑮為須健居獄 ⑯為末都乾直呼獄 ⑰為区逋途獄
⑱為陳莫獄
*「9」の究極的な性質によって冥界の幽深さを表していたが、仏教的観念の流行に伴い、倍数化されて「18層」が無限に恐るべき地獄の象徴にされた
ここ数日、今まで集めた資料をいったん整理する作業を行っていました。
もともとは、アンコール・ワットに描かれた地獄図が出発点であり、その源流を探るのが最終目的なわけですが、今のところ先行きはあまり芳しくありません。
はっきり言ってしまえば、史料が足りないってことだわな…
結局のところ、地獄は人間の想像の産物であるわけで、そこには実際に行われていた刑罰が多分に反映されていることが推測されるところであり、ちょっと目先を変えて、当時行われていた刑罰について調べてみようと思った次第であります。
それが、まぁ、なんと、まったく望みどおりの論文を書いてくださっている研究者(高橋保氏「カンボジア古刑法考」)がいるわけで、それをまとめただけなんだけどね~
多数の碑文史料、漢文史料、インドの史料、旅行家による見聞録などなど、さまざまな史料から当時の状況を紐解いており、本当に頭が下がります。
私のためにありがとう♪(違っ!)
訴訟に関する問題に関しての最終的裁決ないし承認は常に国王に求められることとされていた。
刑罰は概ね応報的威嚇主義的一般予防主義的
バラモン…政治上の絶対的支配者階層を形成し、同時に法の監視者として重要な役割を担っていた
階級的刑法の存在
YacovarmanⅠに関するLolei碑文(シヴァ派僧院の規則違反に対する処罰)より、受刑者の身分によって科せられるべき罰金額に差異があり、階級の上位の者ほど金額が高いことが分かる。なお、罰金の支配能力がない場合には、換刑としての竹杖の刑が記される
←インド古典法(例えばマヌ法典8・123-4、336-8)に依拠
私刑主義の許容
・犯姦の現行犯…姦婦の夫に対して姦夫に償金を支払わしめるための強制手段
・盗犯の現行犯…監禁(拘禁刑)や拷打之刑(身體刑)
・奴隷主によるその所有奴隷に対する制裁
◎ 裁判手続き
10世紀初頭(903年頃)…王の下に80人の裁判官の存在
王族であっても公平な裁定が下される
* 整然とした裁判組織及び制度が確立
【回教徒IBN ROSTEHによる記録】
11世紀初頭(928)…合理主義的な基調
←マヌ法典(8・1-46、199、245‐266)、ヤジュニャヴァルキァ法典(2・160)などにもとづくところの證人制、宣誓、検證、證書の存在
⇕
13世紀末になお、神判が盛行(合理的な裁判方法が充分でなかった場合)
・ 沸油神判
・ 鉄火神判
・ 水神判
・ 猛獣神判
・ 嚼米神判
・ 天獄
刑罰体系
①生命刑…斬(斬首・腰斬)
絞殺《公衆刑…象を衆と読み間違えた可能性もあり、信憑性が薄い》
用象刑(象に踏ませる)
串刺し刑(先の尖った木によって肛門から首まで串刺しにする)
←インド起源の可能性
火刑-軍隊の将軍や兵士達のうちの飲酒者に対する刑罰
坑殺(穴を掘って罪人を埋める)
②身体刑…竹杖の刑←罰金支払い能力がない場合の代替刑・その他軽罪に科せられた
手の切断、足の切断、鼻の切断、唇の切断、耳の切断
←インドにおいても盗犯の刑罰として手足の切断を規定
(マヌ8・322、234、9・277)
胸背への烙印
額への刺青
③自由刑
④財産刑…軽罪者に施行
(犯姦刑においては肉刑と財産刑が併行される場合もあった)
ただいま、とりあえず今まで調べたことをまとめる作業に取り組み中
まとめているうちに、ぼろぼろと穴が出てきて、それを埋める作業も並行していたら
ますます、ぐちゃぐちゃになりつつあります。
結構な量の本や、史料のコピーや、お菓子の袋などが散乱して、
部屋の中もえらいことになっています・・・
机の上もモノが置かれていないのは、PCのキーボードの上くらい。
必要でなくなったものは、どんどん後ろに投げ捨てていっているので、
今後ろを振り返りたくありません・・・
「部屋が整理できない人は、頭の中も整理されていない」
至極もっともな見解だと諸手を挙げて賛成させていただきます。はい・・・
インド聖典について
○ウパニシャッド=サンスクリット語で書かれた一群の哲学書の名
○ヴェーダ(VEDA)…元来は知識の義で、特に宗教的知識を意味する
・ リグ・ヴェーダ-諸神を祭場に勧請し、讃誦を掌るホートリ祭官に属する
・ サーマ・ヴェーダ-一定の旋律に合わせて歌咏を行うウドガートリ祭官に属する
・ ヤジュル・ヴェーダ-行祭・供施即ち祭式の実務を担当するアドヴァリユ祭官に属する
・ アタルヴァ・ヴェーダ-元来増益・調伏の呪法を本領としていたが、のち適当に追補され、祭式全般の総監たるブラフマン祭官に属するに到った
* 首尾一貫した4部の書籍ではなく、おのおの数種の部分あるいは書巻よりなる集合文献
① サンヒター(本集);讃歌、祭詞を集載する部分
② ブラーフマナ(梵書);サンヒターの用法、意義等を細説する散文部分
(ヤジュル・ヴェーダに関してのみ、事情を異にする)
③ アーラニヤカ(森林書);特に森林中において伝授されるべき秘法、秘儀を載せた部分
④ ウパニシャッド(奥義書);宇宙万象の一元を宣示する哲学的部分
※ 神の啓示によるものとしてシュルティ(天啓文学)と呼ばれ、祭式綱要書等のヴェーダ補助文献・二大叙事詩、マヌ法典等古代の聖者賢人の著述すなわちスムリティ(聖伝文学)と区別されている
※ 古代インドに関する年代は不明確で、ヴェーダの年代についても諸説あるが、リグ・ヴェーダ本集の最古層より主要なる古代ウパニシャッドの成立までをおよそBC2000~500と仮定すれば遜色はない