<(T◇T)>のわぁぁぁぁぁ!!
よんどころなき事情により、日付が変わってしまいました。
えっと・・・朝がくるまでは現在27時ということで勘弁してください
(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
しかも、本当にメモ書きのような形で、整理されていません。
が、昨日(一昨日)ちょっと調べたんだと言い張ったからには、それをupしないわけにはいかず、
表も作りかけたんだけど、未整理なので出来次第(←これが曲者)upします。
まぁ、言い訳大魔王の座は当分は誰にも譲れません!!
閻魔王…もとはヒンドゥ教の神ヤマ(Yama)
夜摩、夜魔、炎魔、焔魔、琰魔、閻魔羅社(Yama-raja)、閻魔王、閻王などと記される
ヤミー(Yamī)という名の双子の妹がいる。
「ヤマ(死者の王)の歌」『リグ・ヴェーダ讃歌』辻直四郎訳(p.230)
一、 大いなる直路に沿いて遥かに去り、多くの者(死者)のための道を発見したる・ ヴィヴァスヴァットの子、人間の召集者・ヤマ王を、供物もて崇めよ。
二、 ヤマはわれらのため最初に道を見出せり。この牧場(楽土・死界)は奪い取らる べきにあらず。われらの古き祖先が去り行きしところ、そこに後生(子孫)は、自己の道に従って〔赴く〕。
⇒ヤマは太陽神ヴィヴァスヴァットの子であり、最初に死んで人間であり、死の道を発見したもの。
また、全ての死者は、一度ヤマの支配する牧場(楽土・死界)に召集され、裁きを受け、「自己の道」に従って死後の世界へ向かう。
本来、死者の国の王に過ぎなかったヤマは、「後にメソポタミア地方から、地獄(地下の牢獄)へ堕ちるという考えがもたらされると(中略)、死後、裁判官の王として、地獄そのものの主宰者みなされるようになった。(村岡空「閻魔王と地獄の住人」『地獄とは何か』pp.40-43)」
なお、閻魔王の服装が中国風に描かれるのは、道教の影響を受けたため(前掲、村岡)
「使者の道にはヤマの死者(使者?)たる二匹の番犬が待っていた。四つ眼で斑があり、鼻広く茶褐色(?)であると描写されている。」(辻直四郎著『インド文明の曙』p.154)
三途の川=葬頭河
奪衣婆と懸衣翁―夫婦と言われている。
「和製の偽経『十王経』によれば、三途の川を渡る亡者の衣類を奪い取るのが奪衣婆の仕事で、それを、そばにある衣領樹に上って懸衣翁が枝にかけ、その枝のたわみぐあいによって、その死者のおかした罪の軽量がわかる」そうである。
『往生要集』を元に…
地獄は熱地獄と寒地獄に大別され、そのそれぞれに八大地獄がある。
それぞれの地獄には四つの出入り口があり、その一つ一つに小地獄が四つずつついているため、一つの大地獄に計16の小地獄が付属し、熱地獄には大地獄8、小地獄が128の計136の地獄が、そして同じく寒地獄にも大地獄8、小地獄128の計136、合わせて272の地獄が存在するということになる。
地獄の場所
◎寒地獄については、場所を記すものがない
熱地獄の位置
人間が住んでいる世界の一千由旬(ヨージャナ)下方に、第1地獄から大8地獄まで下へと重なっていく。【異説が色々あるが、およそ一由旬=10~15km】
地獄と地獄の間の距離は不明
地獄の大きさ:第1~第7地獄まで全て一万由旬㎡
(ただし、大地獄のみの大きさなのか、小地獄を含めた大きさなのかは不明)
第8地獄は八万由旬㎡
※ちなみに地球の直径は一万三千km弱
地獄における寿命
第1地獄―人間世界の年数で数えると1兆6600億年
⇒以下の地獄は、直前の地獄の8倍の寿命となる。
◎寒地獄の名前について
3、4、5、の地獄の名前は寒さのために思わず発する音声に由来
「アタッタ」「ハッハッバ」「フッフッバ」と叫びたくなるそう…
残りの五つの地獄の名は、寒さのために体中にできるできものやひび、あかぎれのようなものの形に由来
第一の頞部陀は、「アバタもえくぼ」のアバタの語源
6、7、8は、いずれも蓮華の種類で、蓮華の花のように大きな裂け目が、身体中にできるほど寒いことを表わしている。