お疲れ様です(*^^*)
岩手県内陸部にございます、女性起業家支援長屋「ならいまち☆こまち」の
入居者2号、歌で起業したIZUMIです(o^^o)
一昨日、「英語耳」という言葉を出しましたので、
IZUMIなりの解釈で、簡単に?説明してみたいと思います(^o^)/
英語、フランス語、日本語など
小さい頃から慣れ親しんだ言語によって、聴こえる周波数の範囲が違くなってしまうらしいのです。
日本語の発音ばかり聴いて育つと
聴こえる周波数の範囲が狭くなるらしい⁈
例えると・・・・
音は見えないので、見える物、ここでは定規を使います。
英語の周波数の範囲が30センチとします
日本語の周波数の範囲は、その3分の1くらい
つまり、
本当は30センチある定規が
日本人には10センチ程度の範囲しか見えない。という事になります。
「確かに存在しているモノが見えない。
「確かに音を出しているのに聞こえない。」
という状態です。
「英語耳」とは、日本語圏の人でも、
30センチの定規が全部見えるようになるという、
そんな感じに理解していただければ嬉しいです(*^^*)
日本人でも、生まれたての赤ちゃんの時には広い範囲の周波数帯が聞こえるらしいのですが、
日本語しか聞こえない環境で育つと耳がその環境に順応してしまうのですね。
言葉は、普段の生活の中で、シャワーのように浴びているうちに、いつの間にか覚えるのが自然。
ある程度、成長してしまってから、外国語を覚えるのに、
文字や文法から入っても、なかなか頭には入らないのは当然のことだと思います。
小学校高学年から、英語の授業が取り入れられるようになったようですが、
これを機に、英語や外人アレルギーの日本人が減ると良いな~と思います(^_-)-☆
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