皆さん、郭公山(ほととぎすやま)をご存じですか?
北小学校、中学校校歌にも歌われていますが、郭公山(ほととぎすやま)は、その昔から、生活に欠かせない山として、楢葉町民からうやまわれています。
普段 私たちが目にする【ほととぎすやま】は、こんな姿です ![]()
山麓線から乙次郎に通じる林道を5キロ走ると、郭公山(ほととぎすやま)登山口です。
駐車場も完備されていましたが、途中の道の状態だと、軽乗用車で正解 ![]()
登山道は、震災後も登山者がいるようで、踏みあとも有り、ピンクのテープをガイドにして、山頂まで1キロ、500メートルの標識も整備されていました。
さわやかな風にも歓迎され、順調!順調!
最後の登り地点で、まさかの分岐点 え━━━(゚o゚〃)━━━!!! 右か?左か?
どちらにもしっかりと人の歩いたあとが有りましたが、左の道沿いにピンクのガイドテープが有るので、そちらを選択して進むと山頂直下!ホッとました \(^_^)/
山頂(447.8メートル)からは、楢葉町と太平洋が見渡せて
登った人だけが味わえる風景にひたりながら水分補給と撮影をして、登ってきたコースを下山しました。
季節を変えてまた登りたいと思います ![]()
皆さんも、身近な山の山頂から眺めを楽しんでみては如何でしょうか v(。・ω・。)ィェィ♪
<参考> ![]()
登山される方は、単独は避けて、二人の目でコースを確認しながら安全登山を心がけ下さい。登山道、山頂ともにイノシシにもご注意ください ![]()
途中、登山道には倒木もありましたが、町としても整備を予定しているとのことです。
尚、山頂付近は、携帯(DOCOMO)も利用可能でした。





