自民党の総裁選挙、ほぼ興味のない権力闘争が終わったようです。
総理大臣は、国会で投票の上、決定される運びですが、
正直、誰がなっても、そんなに変わりは無いだろうと思う。
その昔、中国春秋時代の前、孟嘗君が斉の国主への権力闘争をしていた最中
当時、国力の弱い秦に置いて、救世主として現れたのが、法家出身の商鞅
「法」を国の基本として、その法を厳に守る事で、国内の秩序を確立し、
立法する事で、国力増強を成し遂げた。
政府は、立法する事で、その国の進む道を明示した。
当時は、奴隷制もまだまだ解消しないほど人間の格差のあった時代なので、
もろ手を挙げて、称える事は出来ませんが、「立法」が国の命運を左右する事は、
今の時代も同じだと思います。
その立法をする為にどんなやり方をすれば良い結果や方向性がえられるのか?
その方策が政策と呼ばれる部分じゃないかな?
政策立案には、先ず、国民の状態や種種な意見を勘案しなければなりません。
その意味において、今回の投票結果、おかしくないですか?
自民党員がおかしいのか?
国会議員は、自民党党員が率先して立法府に送りこんだ人達
都道府県連の票は、地元の意見を集約したもののはず
1票の格差が大きすぎる
国会議員票の取り込みの為に、麻生や黒幕に陳情に向かった総裁候補たち
本当に国民目線に立ってるのか?
本当に、党として一丸になって、国勢安定、国力増強を考えているのか?
これでまた、権力闘争で総裁が変ろうものなら、紀元前の中国と、変わらない、
情けない国になり下がってしまう。
日本は、残念ながら貿易で身を立てないとない行かない、資源の少ない国
日本の経済水域で、天然ガスが見つかりかけたら、いつの間にやら中国が採掘をし始めて、中国船が、その安全を担保するために日本の海域に入っても、警告するだけで
何も出来ない、竹島に至っては、もう、韓国の島じゃん!
外交努力は、どんな事をしてでも続け続けなければなりません。
中国・ロシアの外務大臣は、もう、何年続けています?
20年超えじゃないかな?
国際的に発言した事はブレてはイケません!
近隣のどこかの国の様に、政権が変った事で、政策を変えると信用を失います
政権は、安定しなくてはいけません。
安定を望んで投票活動もしてきたのに、こんなにコロコロ変わって、
黒幕の暗躍が見え隠れする自民党は信用できません
私は、奈良県民ですが、日本国民です。
奈良県民の総裁が誕生しても何の感情も湧きません。
野党にも、多党では無くて、安定した政党を望みたいです。

