さて。
娘の担任の先生ですが。
続きありますねん。
ある時から、朝ごはんをあまり食べなくなった娘。
普段から朝モリモリ食べるタイプではないのですが、なんせ食べたがらない。
食べなさい。
いやだ。
食べなさい。
むり。
なんでかな?
聞いてみると。
お腹いっぱいになりすぎたら、昼給食残すことになる。
そしたら先生にめちゃ怒られるから、お腹空かせとかなあかんねん!
先日、クラスメイトの男の子が、給食を残したらしいのです。
担任の先生は、残したいと言う子に、こう怒るそうです。
残すメニューと、理由を言いなさい!
その日その男の子が残したがったのは、伊豆名物のニューサマーオレンジでした。
私も静岡にきて、初めて知った果物です。
娘ももちろん知らないと思います。
その子も、あのミカンらしき果物の正式名称がわからなかったのでしょう。
先生の質問に答えれず、もじもじしてたそうです。
そしたらキレる先生、ブチギレ!
わからないんだったら、友達にでも聞け!!
とても強い調子で、その子を怒鳴りつけたそうです。
ニューサマーオレンジ、わからないよねえ…。
知らないよねえ…!
残したいメニューがわからないと怒鳴られるから、朝ごはん抜きたいと。
これはあかんな。
なんとかせねば。
翌日、校長に電話で相談しました。
校長先生はすごく親身になって聞いてくださり、担任の先生に注意してくれることになりました。
校長に相談とか、モンスターペアレントみたいかしら?と思ったけど。
学校の教室という狭い空間の中、何が子供に与えられるか、どんな仕打ちをされるか、何を言われるか。
疑問を感じたら、やはり相談しなければなりませんね。
子供には大人って、絶対だし。
先生て絶対だし。
アメフトの選手を見ていても。
やっぱり先生て、子供には絶対なんですよね。
私のいない世界に、一歩足を踏み出してる娘。
いつも見てあげらるわけではありません。
その先生は絶対じゃないよ。
間違ってる先生もいるんだよ。
そう言うのは、親の一番の仕事かもしれません。
