最近、更新さぼっていましたっ!
ごめんなさい。

今月の5日に決まったこれからの方針を簡単に


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習場スタディ☆第9回会議議事録(要旨)

○議題:例月勉強会レジュメの活用とこれからの習場の活動
○日時:平成19年11月5日(会議自体は5か月ぶり!)

○本日の決定事項

 A.例月勉強会レジュメの活用
  半年間かけて学習してきた勉強会でのレジュメ、
  このままにしておくのはもったいない!
  そこで、編集し直して、何か形にしようと。
  議論の結果、新採用職員を中心とした若手職員向けに作ることが決定。
  若手の知識向上と同時に、自己啓発について触れてもらうことが目的。
    
  現在、デザインを議論中です(なかなか熱い議論です。)
  私個人的には、新採用職員に対していろいろな思いを持っています。
 
  数か月前、新採用職員研修のときにはモチベーションの高かった同期が、
  2年半後には憂鬱と無関心の態度に変わっていたのです。
  わかってはいましたけど、衝撃を受けました。
  あぁ、これは、組織風土を変えることもそうだけど、
  新採用職員への対策もとらなくてはならないなぁ、と思いました。
  まぁ、余談ですが…
 
 B.今後の習場の活動
  ①自治体職員のスキルについて
   例月勉強会の方式で、全10回(一人2回)、一人一人がテーマを担当(1冊?/1人)
   内容は少しレベルUPします。
  ②地方自治法について
   「法律のこと、よくわかっていない」という声から
   自治法について、学習を進めていく予定です。
  ③イベント型勉強会も不定期的に実施
   次回は1月か2月か3月か…今年度中にもう1度開催します。
 
 C.忘年会
  12月実施予定。
  
  勉強会というのは、まあ、なんていっても若手の集まりだし、飲むこと多いのかな?
  と勉強会開始当初は思っていたのですが、
  飲むのは、ゲストを招いて気楽な意見交換会をするときばかり。
  メンバーだけで飲み屋に入っても会議が多く、普通に飲む機会は稀です。
  前回は春だったような…
  今回、久々に普通に飲みます。でも、忘年会だから、反省会かな…


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こんな感じでこれからも習場はすすんでいく予定です☆
昨日、
これまでにも書いてきたオフサイトミーティングを実施してきました。

結果は…
どうなんだろう。
実感はわかないけど、とりあえずの形にはなったと思います。
そんなに気軽でもなかったけど、
まじめに仕事の話ができたはず。

予想外にうれしいのが、経営層への若手の発言が
ほとんど提案だったこと。
準備段階ではきっと「失敗談はありますか?」とかそれくらいだろうと思っていたし、
それでもいいと思っていました。
でも、蓋をあければ、技術の継承の話を中心に、
いい提案が多かったような気がします。

この提案が、現実になれば、
しっかりとしたOUTPUTが出て、若手の意欲もあがる、かな?

ただ、やっぱり自分の準備を考えると甘いな~、と。
よくなかった点は山ほどで、反省…。
何かを企画するのって、難しい。
オフサイトミーティングって難しい。

ま、とりあえずひとつのイベントが終わって安心しています。

でも、実は今週土曜日にジャグリングのイベントがあって、
その準備に追われている今です。
(ちなみに今日は振替休日♪)
10月30日(火) 

地道な勉強…習場スタディ☆の活動としては“番外編”としての扱いだった
「地方分権」の勉強(本を一冊参考文献に、章ごとをゼミ方式で学習していく)
は、その大変さと充実さで、一躍、私たちのメイン勉強となっていましたね。

大変なので、周囲のみなさんには声をかけずに運営メンバーのみでやってました。
その例月勉強会も、今回で最後(「地方分権」のテーマでは)。
なんか、あっという間だったなぁ…


*「自治体の政策活動」 担当:WT
*「市町村の将来ー合併後」 担当:OU
を開催しました。

「自治体の…」では、主に政策をつくる過程などについて。
これまでの受け身ではいられない自治体にとって、
政策について、深く学んでいく必要性がありますね。

印象的だったのは「創造する政策」について。
インクリメンタリズム(漸増主義)に陥りやすい役所が
いかにして創造された政策を実現できるか。
それには、創造性と破壊性を持つ職員のヒューマンパワーかな?
と、人材最優先の私は思いました。

「市町村の…」では、市町村合併における合併法や、
逆に合併をしない方法について学習。
どうしてもこれまでは、一部の情報しか捉えられなかったのですが、
こう学習してみると、多角的に合併をとらえることができました。

考えた、というよりイメージしたことは、
周辺の自治体で合併や広域連合をしたら、どうなるか。
いろいろ負の部分も多いのだろうけど、
役所としての仕事技術が躍進しそうな気がしてドキドキしました。
技術職だからかな?


=KEY-WORD=
  ・インクリメンタリズム
  ・政策評価
  ・アカウンタビリティ
  ・合併特例法
  ・広域連合


さて、今回の2人の発表を聞いて思ったこと。

「成長」

です。
まぁ、二人とも私よりも職員年数が1つ上なので、多少は恐縮ですが、
本当に、変わったなぁ、と。
WTは、これまでの細やかさに、スマートさが出てます。
それに、説明のわkりやすさ・適当な量。
OUは、これまでの視点の違いに加え、全体の構成がみえました。
う~ん、あんなに自由奔放だったのに…


勉強会を始めて、もう1年半を超えました。
その間に、もどかしさや劣等感を感じることが多かったけど、
最近たまにだけど、少しの実力UP、を感じるこの頃です。
また、私は職員3年目ですが、最近ようやく勉強会の成果を
業務にも生かせるようになってきました。
ブレーンストーミング、オフサイトミーティング、OJT…
やっぱり勉強は大事だなぁ~


次回の書き込みに、
昨日決まったこれからの習場スタディ☆の活動方針を載せます。
がんばろう☆☆☆