10月30日(火) 

地道な勉強…習場スタディ☆の活動としては“番外編”としての扱いだった
「地方分権」の勉強(本を一冊参考文献に、章ごとをゼミ方式で学習していく)
は、その大変さと充実さで、一躍、私たちのメイン勉強となっていましたね。

大変なので、周囲のみなさんには声をかけずに運営メンバーのみでやってました。
その例月勉強会も、今回で最後(「地方分権」のテーマでは)。
なんか、あっという間だったなぁ…


*「自治体の政策活動」 担当:WT
*「市町村の将来ー合併後」 担当:OU
を開催しました。

「自治体の…」では、主に政策をつくる過程などについて。
これまでの受け身ではいられない自治体にとって、
政策について、深く学んでいく必要性がありますね。

印象的だったのは「創造する政策」について。
インクリメンタリズム(漸増主義)に陥りやすい役所が
いかにして創造された政策を実現できるか。
それには、創造性と破壊性を持つ職員のヒューマンパワーかな?
と、人材最優先の私は思いました。

「市町村の…」では、市町村合併における合併法や、
逆に合併をしない方法について学習。
どうしてもこれまでは、一部の情報しか捉えられなかったのですが、
こう学習してみると、多角的に合併をとらえることができました。

考えた、というよりイメージしたことは、
周辺の自治体で合併や広域連合をしたら、どうなるか。
いろいろ負の部分も多いのだろうけど、
役所としての仕事技術が躍進しそうな気がしてドキドキしました。
技術職だからかな?


=KEY-WORD=
  ・インクリメンタリズム
  ・政策評価
  ・アカウンタビリティ
  ・合併特例法
  ・広域連合


さて、今回の2人の発表を聞いて思ったこと。

「成長」

です。
まぁ、二人とも私よりも職員年数が1つ上なので、多少は恐縮ですが、
本当に、変わったなぁ、と。
WTは、これまでの細やかさに、スマートさが出てます。
それに、説明のわkりやすさ・適当な量。
OUは、これまでの視点の違いに加え、全体の構成がみえました。
う~ん、あんなに自由奔放だったのに…


勉強会を始めて、もう1年半を超えました。
その間に、もどかしさや劣等感を感じることが多かったけど、
最近たまにだけど、少しの実力UP、を感じるこの頃です。
また、私は職員3年目ですが、最近ようやく勉強会の成果を
業務にも生かせるようになってきました。
ブレーンストーミング、オフサイトミーティング、OJT…
やっぱり勉強は大事だなぁ~


次回の書き込みに、
昨日決まったこれからの習場スタディ☆の活動方針を載せます。
がんばろう☆☆☆