昨日は打ち合わせでした。

職員発表会のプレゼンの方法です。
私的にはppt(パワーポイント)を使いわない方向で行きたかったのですが、
会場の暗さ・横に長いことを考えると、
紙芝居もできないし、あきらめました。

pptになったのなら、あまり見たことのないものにしたいです。
形式も、スクリーンの真中に発表者がいて、
画面の左右に文字がでるようにしました。
画面をふさぐような形は、きっとないはず。
いろいろ発表には難しさはつきまといますが、なんとかしましょう。

それkら、2月のイベント勉強会について話が出ました。
・相手に理解させるプレゼン訓練
  …マニアックな自分の好きな本を「どこがいいのか」理解させる
・ロールプレイング
・ディベート
などの案が出ました。
今は地道で、外向けのことが多いので、
自分たちだけのための楽しいことをしたい気持ちが大きいです。

発表会は2月頭。それまで、がんばろう。
(昨日の打ち合わせで、OZに軽いお叱りを受けたので、
 モチベーションがあがってる…)
代表のUEです。

まるで、小学生のようなタイトルですが。
今日は通勤中に読む本が新しくなりました。
企画ではないですが、それに関するちょっと嬉しかったので本の話を。

その読み始めた本は、実は2回目。

社会人になって初めて買った本で、
「トヨタはいかにして『最強の社員』をつくったか」という本(片山修著・2002)。
確か、社会人になったのだからなんかビジネス本を、と思って買ったはず。
よくわかんないまま読んでました。印象にもあまり残らず。

それが、今、何気なく読み返してみると、
おお、トヨタの人事や組織風土について書いてるんじゃん。
こないだ勉強したところです(担当部)。
コンピテンシーとか、人事評価とか、今読むとよくわかります。
当時は全くわからなかったけど…。
トヨタの組織風土についていろいろ書いている本が多いけど、
なるほど、と思います。
いい本買ってたんだなぁ。

最近、勉強に対する効果をかみしめる場面がちょいちょい。
慢心はないと思うけど、こういう喜びがまたモチベーションを上げます。
こういう経験が、きっと若手職員に必要だな、と自分を含めて思います。
効果を実感をすれば、知らなかったできなかった自分に対する恐れと、
努力することの大切さを知ることができると思うんです。

さて、がんばろっと。まずは、若手職員のための情報誌(副読本)だ…
「これまで読んだ本の中で、他のメンバーにお勧めの本1冊」

影響をもらった本も、考えてみると多々あります。
その中で印象深かったものをオススメします。
自分の中で選考した結果、マニアックなものは今回落選いたしました・・・

で、ちょっと昔のものですが「1冊」ということで

「人口減少経済」の新しい公式:日本経済新聞社2004 松谷明彦

この本は、2009年に今までの人口増加を基にした制度設計が崩れ、
今後の縮小される日本経済を書いているのですが、
特に小さな政府を進める必要性については、注目した記憶があります。
3年前の出版だから、皆さんすでに読みましたかね???

ついでに、

なぜ今地方分権なのか:実務教育出版2007 西尾勝 新藤宗幸

両教授には1度お会いしたこともあって、感慨深い一品です。
対話形式で読みやすい中、教室の高さ規制の運用についてなど、
矛盾点の面白さがありますよ、これは。

今回の紹介人は、OZでした。