「これまで読んだ本の中で、他のメンバーにお勧めの本1冊」

影響をもらった本も、考えてみると多々あります。
その中で印象深かったものをオススメします。
自分の中で選考した結果、マニアックなものは今回落選いたしました・・・

で、ちょっと昔のものですが「1冊」ということで

「人口減少経済」の新しい公式:日本経済新聞社2004 松谷明彦

この本は、2009年に今までの人口増加を基にした制度設計が崩れ、
今後の縮小される日本経済を書いているのですが、
特に小さな政府を進める必要性については、注目した記憶があります。
3年前の出版だから、皆さんすでに読みましたかね???

ついでに、

なぜ今地方分権なのか:実務教育出版2007 西尾勝 新藤宗幸

両教授には1度お会いしたこともあって、感慨深い一品です。
対話形式で読みやすい中、教室の高さ規制の運用についてなど、
矛盾点の面白さがありますよ、これは。

今回の紹介人は、OZでした。