UEです。実は私はこの企画を書いていません。
最後に、登場です。


私のお勧めの本は

「ひとつ上のプレゼン。」 眞木準 編 (2005) ㈱インプレス

です。

この本は新採用職員研修で同期の人が勧めてくれた本。
広告代理店のプレゼン事情を書いた本で、
pptを使わない・プレゼンに凝らない、という中身でかなり発想を転換させられました。
今回の職員発表会で「人が主役のプレゼンをしたい」と言うのは
間違いなくこの影響。
つまり、今回のプレゼンを「スクリーンの前でしゃべりたい」なんて
複雑にしたのは、この本のせいです。

その他、そういったプレゼンの内容の他に
“民間のレベルの高さ”なるものを感じたのが自分にとっては大きい。
「あぁ、こんな考え方できない。こんな広告作れない。すごすぎる」と。
わが社の空気がわかり始めた頃で、
「あぁ、きっとこのままじゃ、あっという間に差をつけられるな~」
と、思ったのを覚えています。
(あぁ、ばっか)
いわば、今こうやって学んでいる、一つの動機となってるのは間違いない。

そういう、私にとっては影響の大きい本ですが、
残念ながら、この本はメンバーにすでに紹介してしまった!!!


そこでもう1冊…

「なぜ会社は変われないのか」 柴田昌治 著 日本経済社(1998・文庫本は2003)

会社の組織風土改革を説く本によくでてくる本です。
オフサイトミーティングを有名にした本かな?

これを読んで改革を目指した人は多いのではないかと思われる。
現に三重県のある部署ではそうだという話です。
自分もかなり感化されてます。

で、お勧めの理由は。
どうも勉強のために本を読むと、小説とか全く読まなくなってしまってるはず。
いわゆる論文的なものばっかり。
ところが、この本は、ビジネス本でありながらドラマ風に書いているのです。
勉強もでき、本自体もドラマだから面白いし、と、夢中になれる1冊。
なkなkこういう本はないですよねぇ。

今、私は、トヨタの人事について書かれた外国の本の日本語訳を読んでますが、
まぁ、読みづらい。「しばしば」とか、まさに和訳の言葉が沢山…
読みやすい本、読みたいなぁ…

ということで、4人が挙げてくれた本、WTのは既に持っているけど、
他のは、とりあえず買おう★Amazonで。
最近、買う速さよりも読む速さの方が速くなってきた…


今日は情報誌発行の日。
詳しくは後日…もう30時間以上全く寝ていません… 
こんばんわ。他のメンバーにお勧めの本を紹介するコーナー、これで
一巡するみたいですね。FJです。遅れてすみません。

 さて、今回ご紹介するのは、
  
  「一番やさしい 自治体政策法務の本」
          田口一博 学陽書房(2005)
                          です。


  本のタイトルにあるように、政策法務についての本です。
 何が良いかというと、「一番やさしい」といううたい文句にひかれました(笑

  自治体における政策法務、つまり条例づくりという点についていろいろやさしく
 書いてくれてます。
  内容はこうした分野について初心者の方でも結構読みすすめ易いので、
 やっぱりタイトルどおりかなと♪
   
  また、もうひとつ良い点があって、各章ごとに”読書ガイド”と銘打って、
 お勧めの政策法務に関する書籍を紹介してくれています。

  これは参考文献として並んでいる書籍を読むのと違って、お勧めするポイントや、
 書籍としてのレベルの目安を星の数でわかりやすくしてくれているので、
 自分のレベルに合わせて選んでみてはいかがでしょうか?


  上記の本は、どちらかというとUE、OU、WTにお勧めです。




  さて、もう一冊だけ紹介させてください。

  「自治体会計の
         新しい経営報告書」
           中地 宏 ぎょうせい(2006)


   これは東京都が他の自治体に先駆けて行った、自治体会計の
  複式簿記・発生主義の導入についての本です。
   現在自治体は単式簿記・現金主義に基づいて会計を行っていますが、
  この会計制度についての問題点や、複式簿記化することで得られる
  メリットなどについて書かれています。

   また、東京都の事例を挙げて現実に導入した例を見ていったり、
  行政のアカウンタビリティという側面から、この会計制度の意義を
  説明してくれています。
   なんというか、「公会計の複式簿記論」という感じです(意味わかりますか・・?)。


   これはお金に携わっているOZ、WTにお勧めかと思います。結構難しいですけれど・・・。


   それでは、今回はこのへんで!
今日はプレゼンの練習でした。

いよいよ、職員発表会も来週になりました。
そんで、今日は初練習(遅い…)。

今日は台本無しで臨みました。
で、様々な調整を踏まえ、なんとか形になったわけです。
基本的に普通のプレゼンではないですからね~
一人はスクリーンの真ん中に立って話すから、スクリーンは見えないし、大変です。
とりあえず来週また練習して、それ次第でしょう。

ただ、やっぱり残念なのは、FJが新婚旅行で発表会に出れないこと。
まぁ、仕方ないですけどね。幸せなことだし、この悔しさをこれからに繋げてもらいましょう。

思えばこの職員発表会は、この習場スタディ☆にとって大きいのです。
2年前のこの職員発表会(第1回目)がきっかけで、動き始めました。
だから、戻ってきたような気持ちです。成功させたいな~
成功といっても、うまいプレゼンよりも、インパクトと伝わるものを!

まぁ、まずは、台本作成とppt手直し、がんばらないと・・・


それから、今日は作った情報誌配信の告知開始でした。
それぞれ知り合いに「情報誌どうですか?」とのお知らせです。
私は新採用職員研修クラスのメンバー全員にお誘いしてみました。
これが、レスポンスが良かったのです。
まぁ、数ではないにせよ、嬉しいものは嬉しいです。

いよいよ外に出ます。
とはいいつつ、まだ配布原稿が完全体ではない!
急ぎましょう~!!!