と、タイトルには書いても、
行く前はかなり憂鬱…行くの面倒だなぁって思ってしまう。

今回は接遇研修。
でも、やっぱり行ってみると本当に楽しかった。
勉強になりました。

あと、研修で本当にいいのは、
外部講師に教えてもらえること。
外部講師は、自治体だけではなく、様々な会社で教えているから
限られてはいるのだろうけど、いろんな情報が聞ける。
それって、すごくいいな~と思う。
聞いてて、キラキラしてきて★★★、
ついついいつもの調子で、講師の休憩時間を奪って話を聞きに行ってしまう。

それから、自分には無かった分野が開ける。
あとで聞くと、かなり一般的だったみたいだけど、
「傾聴」って言葉を初めて聞いた。
そのトレーニングは、2人ペアで、一人が話し役、一人が聞き役、
聞き役が焦点で、話が途切れたら聞き役の責任。
今回は7分だったけど、20分とかで普通はやるらしい。
う~ん、これはやってみたい!!!
20分聞き手は耐えるのって、かなりのきつさ。
きっと、研修では体験できないかもしれないから、
習場でやってみたいな~
先日、うちあげしました。
うん、楽しかった。
あとは、安かった!お通し食べ放題は強いな~。

まぁ、うとあげでは会議要素はださない、と言ってたけど、
なんだかんだで近々の活動が決まったので、とりあえず。

①勉強の仕方の勉強(OZ)
 OZが知っている勉強の仕方を教えてもらいます。
 テーマ等々Freeでよろしく。

②基礎的な学習(FJ)
 みんなが飢えている基礎的な学習をしましょう。
 まずは、そのテーマが決まったら教えてください。
 なんだろ…自治法?公務員法?

③イベント勉強会(UE・WT・OU)
 第3回目の開催しましょう。
 今回は何かに特化した学習会でいってもいいですね。訓練会というか。
 案をください。
 俺的には…プレゼンかデザインかクレーム対応か、練習をしたいな~。
 あ、ミーティングのやり方でもいいな。

④取材(みんな?)
 取材に行きましょう~
 そんでそれをコラム⇒勉強会に発展できたらいいですね。
 とりあえず私は、ドーナツミーティング!それを知りたい!

やっぱり、いつかは「会議」「ミーティング」について、調べたいな~。
「研修」についで、興味のある項目です。

そうそう、「研修」といえば、
仕事の話ですが、今は来年度の研修計画を練っています。
今までうちの職場には、転入職員研修はあったものの、定期的な研修はなく、
また、年間を通じた研修もなかったのです。
それをやってみようかな~と企画書を作成しています。

それに勉強したことを活用しています。
今回はトヨタの「標準作業」(だと思うけど)を研修の副次的効果として、
できれば「仕事の教え方」(と思うけど)も含めたらいいな、と思っています。
また、この勉強会でやったロールプレイングも緊急対応対策として
やってみようかな~と思ってます(成功はしないかもだけど…)。
あとは起案とかの前に「企画書」自体を書こうと思ったのも、
この勉強会を通じて企画書を認識したからです。

前にも書いたけど、勉強会での成果が、仕事にも生かせることができる
そんな時期になったのかな~、と思います。
なんか、職員発表会以来、勉強会もしばらく休みのようで…
代表の自分が号令をかければいいんですが、私も仕事やらで忙しい。
とりあえず、来週火曜日の職員発表会後のうちあげを契機に再開します。

そこで、今日は、勉強会ではなく、仕事の話を書きます。

今、私が仕事で一番興味を持っているのは、研修、その中でも職場内研修です。

私は浄水場に勤務をしていますが、この浄水場の仕事は研修なしではできない仕事です。
みなさんの職場は転任してから何日研修がありますか???
私の職場は転入職員向けの研修が1か月あります。ですので、本格的に仕事に移るのは6月からです。
その理由は、多くのこと(知識・技術)を知らないと、水は作れないからです。
失敗しながら覚えるわけにはいかないのです。

…と、ここまではどこの浄水場でも同じだと思いますが、
私の興味の範囲はそこからさらに先の研修です。
上記の転任後すぐの研修は“普通のときに”大丈夫である知識でしかなく
異常・事故時や工夫したいときには、そのさらに高度なものが必要です。
また、2年目3年目の職員の知識が十分だとも考えられません。

そこで、私は転入職員へ秋に行う中期研修と、全職員向けの定期研修を職場内に設定しました。
効果はあったようです。
偶然かもしれませんが、例年数件は起こるトラブル(配水には問題は出ませんが)のうち、
今年はヒューマンエラーによるものがなかったように思えます。
噂では、今年の転入職員への研修が充実したため、2年目職員の中には抜かされた人がいるとか…

しかし、効果はあったものの、私が思うような研修ではありませんでした。
研修を逃げる人、あえて仕事を入れる人などもいて、実施率・参加率が高くはありませんでした…。
これは想定の範囲ではありました。馬を川に連れてきても飲みたくなきゃ水を飲まない話です。
やる気がない人にはセッティングも無意味ということです。

…と思っていましたが、現実は少し違うことを知りました。
実は、その馬は「水を飲みたくない」のではなく
「川まで行くモチベーションがない」ということです。
つまり、研修に対する文句や、研修の逃亡などするものの、
いざ、研修に参加すれば、みなさん興味を持って聞くのです(質問付きで)。

あ、これって、自分らとおなじだな、と思いました。
学ぶのに最初の動き出しがとても難しい。
勉強会に行くのも実はおっくうになる時もある。
でも、行ってみれば楽しくて仕方ないし、かなりの刺激や知識を受けて帰る。
ということです。

研修や自己啓発って、ヤル気ある人だけ、という現実はありますが、
主催側は少しの工夫で、参加のモチベーションUPを考えてもいいのかな~と思いました。