育児と家事、そして日々の学びや通園のサポート。
やることはたくさんあるけれど、すべてを完璧にこなすのは正直むずかしい。
だから我が家では、**「忙しい日はここだけやればOK」**という
“時短ルール”をあらかじめ決めておくことで、気持ちの余裕を保つようにしています。
■ 家事の優先順位は「食べる・着る・寝る」が基本
疲れている日や予定が詰まっている日は、
まず「食事」「洗濯」「寝る準備」だけは最低限こなすようにして、
掃除や片づけは潔く後回しにするルールにしています。
やらないと気になることもあるけれど、
“全部やらなくていい日”があると思えるだけで、すごく楽になります。
■ 朝のうちに「夜ごはんの仕込み」を少しだけ
余裕がある日の朝は、
・肉や野菜に下味をつけて冷蔵庫に入れておく
・汁物の具だけ切っておく
など、夜ごはんの仕込みを5〜10分だけでもやっておくと、夜がとてもラクに。
もしできなくても、「やっておけばよかった」とは思わない。
「できたらラッキー」くらいの気持ちで続けています。
■ 自分のやり方で整える、わが家の時短スタイル
冷凍食品やレトルトに頼ることはほとんどないけれど、
・自分で作り置きしたおかず
・冷凍しておいた果物
・「シェフの作り置き」という宅配惣菜
など、あらかじめ準備しておいたものに助けられる日もあります。
「これなら安心して出せる」と思えるものがあるだけで、気持ちに余裕ができます。
■ 育児と家事、どちらも「がんばりすぎない」が合言葉
息子が成長していく時間は、今しかない。
だからこそ、**「家事に追われて大事な時間を見失いたくない」**という気持ちがあります。
時短家事は、ラクをするためというより、
心の余裕を取り戻すための工夫なのかもしれません。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
次回はまた、子どもの学びや暮らしの記録にもどる予定です。