出産が近づいてきて、最近よく思うことがあります。
「どんな食事が今の自分の体にとっていいのか」
「6歳の息子にとって理想的なごはんって、どういうものだろう」
体のことも、成長のことも考えると、何を食べるかはすごく大切。
でも、毎回一から考えるのは正直しんどい。
だからこそ、産前産後の自分と息子、それぞれに合った食事の形を、あらためて整理してみることにしました。
食事って「誰にとっても同じ」でなくていい。
今回、自分なりに調べたり、考えたり、これまでの実体験を振り返ったりして、はっきりわかったことがあります。
それは、産前産後の母と成長期の子どもでは、必要な栄養もリズムもまったく違うということ。
それぞれに合ったスタイルを意識してみたら、
むしろ両方の食事が楽になった感覚がありました。
私(産前産後)の理想的な食事リズムと内容
• 朝は血糖値を穏やかに上げて、腸をゆるやかに動かすようなごはん。
雑穀ご飯に納豆や卵、温かい味噌汁、キウイなどがしっくりきます。
• 昼は消化にやさしく、たんぱく質とミネラルがしっかり摂れる主食+主菜。
豆乳スープやリゾットのような、やわらかくて満足感のあるメニューが合っています。
• 夜は鉄分・カルシウム・ビタミンを意識したメニューで、体の回復をサポート。
魚・根菜・豆腐や味噌汁などを組み合わせるのが理想。
• 間食や軽食では、ナッツ・ドライフルーツ・プロテインなどをうまく取り入れて、母乳や体力の材料になるものを補給。
息子(6歳)の理想的な食事リズムと内容
• 朝はごはん+卵や味噌汁、果物などでエネルギーをしっかり補給。
朝ごはんを食べた日は集中力が全然違う気がします。
• 昼は小学校の給食でしっかり食べてもらいつつ、
家では足りない栄養(野菜・カルシウムなど)を意識して補えると◎。
• 夜は成長ホルモンが出るタイミングを意識して、早めに、野菜とたんぱくのあるごはんを。
よく噛めるメニューにするだけで、落ち着き方も変わる。
• おやつは血糖値を上げすぎない自然な甘み中心。
焼き芋や果物、ヨーグルトなどをうまく組み合わせてあげたい。
そして思った。「道具」に頼っていい。
手をかけすぎなくても、整ったごはんはつくれる。
ホットクックやバイタミックスを使うようになってから、
シンプルで栄養がとれる食事がぐっと身近になりました。
火を使わずに放っておける。
食材を入れるだけで、手間を減らしながら満足感のある味になる。
この安心感はとても大きいです。
次回は、そんな便利な道具を使って整える
**「ホットクック&バイタミックスで作る朝昼晩レシピ」**をまとめてみます。